今がちょうどイイ感じ

 

おはようございます

今朝も高知は、最高の天気です。

朝陽も、もう45度の角度まで上がってます(今、朝7:26)。

 

僕は今日は、東京で「手書きPOPのセミナー」です。

午後からなので、もう少ししたら出発です。

 

っと、その前に、毎週日曜日恒例の「先週1週間のおさらい」です。

 

 

ニュージーランドで出会った風景~来年の干支ですもんね

ニュージーランドで出会った風景~来年の干支ですもんね

 

 

先週1週間のおさらい

■ヘンにかしこまった文章よりも、”あなたらしい伝え方”
 普段、あなたがお客さんに話をする感じ。
 普段、接客している時に、商品の話をする感じ。
 その感じを、文字にして伝えてあげる感じがすごく大事。
 
 「全部、同じようなモノに見えてしまう、、、」、
 「どれを買ったらイイのか分からない、、、」
 意外とそんな売場って、多いと思う。
 だからこそ、伝えないと。
 
 「その商品を1番使って欲しい人は誰か?」
 「そのサービスを1番受けて欲しい人は、どんな人か?」
 「その人は、商品を使うと、どんな風になれるのか?
  ・・・例えば、日々の生活がどんな風に変わるのか?」
 こう考えてみると、メッセージって考えやすい
 
■販促物っていうのは、お客さんへの手紙、、、ラブレター
 「自分ひとりに向けて書いてくれたんだろうなぁ」、
 「自分コトを思って、ココまでしてくれたんだぁ」
 そう実感できると、販促物1つだけをとっても、かなり心アツくなる
 
■頭の中をシンプルに、、、とるベキ行動を明確にしてくれる4つのステップ
 「何かをやらなきゃイケないと思うけど、何をしたらイイのか分からない、、、」
 気持ちだけが空回りした時にオススメの方法
 
■求めるお客さんを定義するっていうのは、やっぱり大事
 あなたが求めるお客さん。
 それっていうのは、きっと、あなたの商品と出逢うことで1番喜んでくれるお客さん像。
 満足度の高いお客さん。そこに繋がっているはずだから。
 

 

 

・・・ちょうどイイ季節になりましたね。

寒くもないし、アツくもないし。

散歩してても、気分イイです。

冬が苦手なんで、今のままでずっといてくれたら、、、って、ほんと思います。

 

というわけで、そろそろ出発してきます。

セミナー参加者の方に笑顔をいっぱい創れるよう、全力投球いってきます。

あなたも素敵な1日をお過ごしくださいね。

 

 

 

売れるPOPの書き方ハンドブック

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。