小さな実践が、現場の変化へ
POPコミュニケーション合同会社では、
研修・講演・伴走支援を通じて、
一人ひとりの「やってみよう」を現場の実践へつなげています。
商品の魅力の伝え方や売り場づくり、
POP・販促、情報発信などへの取り組みをきっかけに、
売上や集客だけでなく、
働く人の意識や行動にも変化が生まれてきました。
本ページでは、支援先で生まれた取り組みと変化、
研修を受講された方の声をご紹介します。
支援を通じて生まれた、実践と変化
道の駅や個店・地域事業者の現場で、
商品の魅力の伝え方や売り場づくり、
チラシ・DM・POP・情報発信などに
取り組んだ方々の声です。
売上や集客の成果だけでなく、
実践を続けるなかで生まれた意識や行動、
現場の変化についてお話しいただいています。
伴走支援の事例|道の駅
売り場づくりをきっかけに、
スタッフと現場に変化が生まれた
道の駅ビオスおおがた|1年間で売上800万円増
土居美香さんに、取り組みと現場の変化を伺いました。
毎月現場を訪問し、売り場レイアウトや手書きPOP、
季節ごとのイベントづくりなどに
スタッフの皆さんと一緒に取り組みました。
一方的に方法を伝えるのではなく、
現場で気づいたことや試してみたいことを拾いながら、
実践と振り返りを重ねていきました。
結果、おすすめの商品が伝わる売り場へ変化し、
1年間で売上が800万円増加。
さらに、スタッフの笑顔が増えるなど、
現場の雰囲気にも変化が生まれました。
売り場の変化だけでなく、
そこで働く人の「やってみよう」が生まれ、
実践が続いていくこと。
現在の伴走支援にもつながる、大切な取り組みの一つです。
個店・地域事業者の実践事例
商品の魅力やお店の強みを整理し、
チラシやDMなどを通じて、
お客さまへ伝えることに取り組んだ皆さまの声です。
それぞれの現場で生まれた実践と、
その後の成果や変化をご紹介します。
仕出し・飲食店|チラシ・情報発信
伝え方を見直したチラシで、
12年間で過去最高の注文数へ
お店や商品の魅力を整理し、
POPの考え方を取り入れながら
チラシの内容と伝え方を見直しました。
配布後には過去最高の注文数を記録。
一年が経過した後も問い合わせが続くなど、
継続的な集客につながっています。
写真店|DM・チラシ
小さな実践を積み重ね、
年賀状の注文数が前年比150%に
季節の重点商品である年賀状プリントを
お客さまへ伝えるため、
初めてDM・チラシづくりに取り組みました。
商品の魅力や伝える内容を整理し、
できることから実践した結果、
注文数の大きな伸びにつながりました。
美容室|新サービスの集客
チラシを見直し、
単発ではない継続的な成果へ
新しい施術サービスを広げるため、
これまで使用していたチラシを
お店の強みがより伝わる内容へ見直しました。
実施後は、前年比売上120%を達成。
一度きりの反応ではなく、
継続して成果を生む取り組みになりました。
中古バイク店|集客の仕組みづくり
お店の強みを伝えるチラシで、
集客しやすい仕組みを構築
これまで取り組んできたチラシをもとに、
お店ならではの強みや
お客さまへ伝える内容を整理しました。
チラシを配布すれば反応が見込める、
計画を立てやすい集客の仕組みが生まれ、
日々の集客への負担も軽くなりました。
美容室|初めてのオフライン集客
初めてのポスティングに挑戦し、
2か月で50名以上を集客
オンラインでの集客を中心としていた美容室が、
新しいお客さまとの接点をつくるため、
初めてポスティングに取り組みました。
これまでとは異なる方法へ一歩踏み出し、
2か月で50名以上の集客を実現。
実践後には、集客に対する意識にも変化が生まれました。
研修をきっかけに生まれた
「やってみよう」
商品の魅力の伝え方や手書きPOPをテーマとした
研修・セミナーに参加された方の声をご紹介します。
研修で印象に残ったことや、
これから実践してみたいことを伺いました。
研修直後に伺った、参加者の声
受講者の皆さまから寄せられたご感想
今までの考えを覆された

POPは短い言葉で書くものだという今までの考えをくつがえされるセミナーでした。
自身の内面を伝えれば、長文でも充分伝わることを感じました。明日から早速実践していきたいと思います。ありがとうございました。(メガネ店)
売り込むのが苦手

本日はありがとうございました。お客様と関係性をつくるためにどうしたら良いのか悩んでいました。POPを通して、自分自身のこだわりとかを伝える事の大事さを教えて頂きました。どちらかと言えば、自分から売り込むのが苦手なので、文字にする事で伝えていきたいと思います。(薬店経営)
1番は”人”とのかかわりなんですね

本日は臼井先生、ありがとうございました。店販売るのは今でも大嫌いな私です。でも「手書きPOP」こんなツールがあったんですネ!明日からまた新たな気持ちでPOPに力を入れていきます。「手書きPOP」の重要性…1番は”人”とのかかわりなんですネ!(美容室)
一期一会に感謝です

本当に一期一会に感謝です。どうにかお店をしたいという思いで、手書きPOPと検索すると臼井さんにたどり着きました。POPを通してお客様とまたいろいろな話ができて、たまごの知識を再度確認していただければと思っています。本日はありがとうございます。これからもよろしくです。(養鶏業)
お店の心がまえにも通じる考え方

POPのことだけでなく販促物や接客、お店の心がまえにも通じる部分の考え方を学べたように思えます。これからも楽しく実践、だめだったら変えてみようと思います。ありがとうございました。(はんこ店)
素直に自分を出せばいいんだと実感

ありがとうございました。素直に自分を出していけばいいんだと実感しました。やっぱり人ですね。かわいい商品を見つめ、何を優先してこの子(商品)に目を向けてもらえるのか考えてみようと思います。(電化製品店)
ダメと思っていたことが良いと言われ…

はじめてのPOPでした。長い文章はダメなんじゃないか。キャッチコピーがうかばないなど自分の中でダメだと思っていたことが、それでも良いと言われて自由に書くことが出来ました。ポイントをおさえるとなんとか自分でも書いていけそうな気になりました。書くことが楽しかったです。(セラピスト)
本での知識は「知っている」状態でした

本日はありがとうございました。デメリットを先に伝える、共感を得るなど、本での知識は「知っている」状態でした。具体的に落とし込んで理解することができた気がします。少しずつですが、がんばってPOPを作って、楽しく仕事していきたいと思います!感謝!(居酒屋店)
共感者を増やすことがPOPの目的

発信する自分に共感してくれる、そういう人を増やすことがPOPの目的かと思いました。商品のメリットや特性のみでなく、どう感じたか?伝えてくれる人は何を思っているのか?がお客さんの知りたいところでもあるのだとわかりました。ありがとうございました!(ネットショップ 女性)
今までのPOPはダメなパターンだった

今まで自分が作っていたPOPがダメなパターンだと知りました。目を引くPOPって、手の込んだものではなく、共感されるのが大切なのが分かりました。自分の気持ちを伝えるのって必要なんですね。当院のウリ、おすすめが何なのか、改めてスタッフと考えて新しいPOP、新しいトークを作りたいと思います。(整骨院 女性)


