
現場が動き出す“仕組み”をつくる
小さな成功体験が、
売上とやりがいを生み出す組織へ
3,000名以上
現場の主体性を引き出す
人材育成支援
15年以上
現場に寄り添う
伴走支援
200社以上
小売・直売所・道の駅の
支援
スタッフや生産者の主体性を引き出し、
現場で行動が生まれる状態をつくる支援を行っています。
現場が変わる“きっかけ”を、共につくります。
直売所・道の駅・小売店の現場が、“動き出す”支援を。
主に、自治体・JA・道の駅運営者・直売所関係者・小売企業の
研修ご担当者さまからご相談をいただいています。
現場で、こんな声をよくお聞きします
- 従業員に主体性を持って動いてほしいが、なかなか変わらない…
- 現場のモチベーションを高めたいが、コミュニケーションが不足気味…
- 研修をおこなっても、その場限りで継続しない…
- 毎年、研修や講習会を実施しているが、マンネリ化している…
- ツール(POPなど)を導入しても、現場で活かされない…
こうしたお悩みの多くは、
「やり方」ではなく「現場の状態」に原因があります。
だからこそ、
一時的な改善ではなく、
現場が動き出す“きっかけ”づくりが重要になります。
なぜ、現場が動かないのか
どんな手法やノウハウも、取り組む現場の気持ちが
前を向かなければ成果は出ないし、継続もしません。
一方で、主体的な現場から生まれる
アイデアや創意工夫は、こちらの想像を超えることさえあります。
大切なのは、「やってみたい」と動き出すこと。
当社では、”小さな成功体験”を味わうことで
商売の醍醐味(売れる喜び)を実感していただき、
現場の主体性を引き出す支援を行っています。
その手段として、POPや売り場づくり、
商品の魅せ方改善に取り組み、現場の意欲と成果を育てています。
売上を上げる前に、“人が動き出す状態”をつくる。
これまでに、全国200社以上・3,000名超の方々と共に、
“人が主役の現場づくり”に取り組んできました。
現場で実感した「やる気が成果を生む」経験を、全国へ。

大阪の産直店で、社員2名・売場30坪ながら年商1.3億円を実現。
特別な設備や仕組みがあったわけではありません。
現場で働く一人ひとりの“モチベーション”と“工夫”が、
数字を動かしました。
その実体験をもとに、
「売れる」だけでなく「主体的に動く」現場づくりを、
全国の直売所・道の駅・小売店へと広げています。
小さな成功体験が、現場の意識と行動を変える。
現場の状況に合わせて、研修やフォローアップ支援を組み合わせ、
“やらされる”から“やってみたい”へと変わる現場を支援しています。
テーマは、売り場づくり・商品の魅せ方・伝え方など、
現場の課題に応じて柔軟に設計しています。
その一例として、袋詰めやタグの工夫など、
すぐに現場で実践できる取り組みを通して、
“美味しさ・こだわりの見える化”を実践。
またPOPなどの販促ツールも活用しながら、
お客さまに「思わず手に取りたくなる」仕掛けを、
現場スタッフや生産者と一緒につくり上げています。

おすすめした商品が売れたときの喜び、
自分の工夫でお客様の反応が変わるうれしさ。
そうした小さな成功体験が、商売の醍醐味ややりがいを感じるきっかけになります。
その積み重ねが、現場の主体性を育て、
“やってみたい”が広がる売り場づくりへとつながっていきます。
継続支援で、売り場と“人”が変わった事例
— 行動が生まれ、売上につながった現場の変化 —
研修で終わらず、現場で実践されることで、
売り場と人の両方に変化が生まれています。
ここでは、継続支援を通じて
売上だけでなく、現場の主体性や空気感まで変わっていった事例をご紹介します。
売上以上に大きかったのは、「現場の変化」でした。
スタッフ一人ひとりの意識と行動が変わったことが、
売り場づくりと売上の変化につながっていった事例です。

高知県黒潮町の道の駅「ビオスおおがた」では、
長年の取り組みの中で売上が伸び、
現場の空気も大きく変わっていきました。
その背景にあったのは、
特別な設備や仕組みではなく、
現場で働く一人ひとりの意識と行動の変化です。
当社は、その過程の中で伴走支援という形で関わり、
現場での小さな工夫や挑戦が積み重なる
環境づくりをお手伝いしてきました。
売り場づくりやPOPの改善もその一つですが、
本当に変わっていったのは、現場で働く人の姿勢でした。
売上の数字以上に、現場で働く人の姿勢や動き方がどう変わったのか。
その背景は、支配人さんの言葉からご覧いただけます。

公的支援事業の一環として行った、道の駅での現場支援事例も公開しています。
売り場改善の相談から始まり、認識合わせ、実践、検証を重ねながら、
現場の変化につなげていった継続支援の流れをご紹介しています。
なぜ、私たちは「人が動き出す仕組み」にこだわるのか
現場での支援を続ける中で、
私たちが大切にしている考え方があります。
本当に大切なのは、
スタッフが「やってみよう」と動き出すことです。
小さな成功体験の積み重ねが、
現場の空気を変え、
売り場や数字の変化につながっていきます。
POPや商品の魅せ方、売り場づくりは、
あくまでも、そのための“手段”です。
だからこそ私たちは、
“人が動き出すきっかけづくり”にこだわっています。
小売店・直売所・道の駅で行っている主な研修内容
売上が伸びる売り場には、共通点があります。
それは、「現場の行動」が変わっていることです。
現場の状況や課題に応じてテーマを組み合わせながら、
以下の4つを軸に支援を行っています。
自治体・JA・道の駅・直売所・小売店など、
それぞれの現場に合わせて内容設計が可能です。

“選ばれる理由”をつくる商品の魅せ方研修
生産者・出荷者・販売スタッフの方からご相談の多いテーマです。
袋詰めやタグ、伝え方の工夫を通じて、
商品の価値やこだわりを伝える方法を学びます。
価格だけに頼らず、“選ばれる理由”をつくるための
現場で実践できる工夫をお伝えします。

人が集まる“仕掛け”と集客導線を学ぶ研修
道の駅運営者・直売所スタッフ・自治体担当者の方からご相談の多いテーマです。
客足の絶えない直売所・道の駅が実践している
「3つの仕掛け」の事例をもとに、
人が集まり、回遊し、また来たくなる
集客の仕組みづくりを整理します。

地域の強みを活かした販売戦略研修
地域事業者・道の駅運営者・自治体担当者の方からご相談の多いテーマです。
地域資源である
「人・場所・過程(プロセス)」を整理し、
地域ならではの価値を言語化します。
その価値を“選ばれる理由”として伝えるための
発信や売り場への落とし込み方を学びます。

現場が動き出す仕組みづくりと継続支援
直売所・道の駅・小売店など、現場全体に関わる方からご相談の多いテーマです。
研修で得た学びを“その場限り”にせず、
現場での実践と継続につなげる
仕組みづくりを支援します。
スタッフ一人ひとりの主体性を引き出し、
取り組みが継続する現場づくりをサポートします。
👉他の研修事例や開催実績もご覧いただけます。
▶ 直売所・道の駅・商工会などの研修実績を見る
現場が動き出す“きっかけ”をつくる。臼井浩二の実践型支援
私は、大阪の30坪の産直店で
「人の意欲が変わることで、現場が変わる」という体験をしました。
高い野菜が売れない、思うようにお店が動かない——
焦りと試行錯誤を繰り返す中で少しずつ変化し、
売上だけでなく、現場の空気まで変わっていきました。
その経験から、
“人が動き出すきっかけづくり”こそが現場を変える鍵 と確信しました。
現在は、直売所・道の駅・小売店を中心に、
研修や現場伴走支援を通じて
「やってみたい」を引き出す実践型の支援を行っています。

現場での試行錯誤を重ねる中で、来店客数や売上といった数字だけでなく、
スタッフのモチベーションや業務への姿勢までが変化し、
結果として年商1億3千万円を達成。
その過程で、売り場づくりや伝え方の工夫はもちろん、
現場に関わる人の心が動いていくことで、結果が大きく変わることを実感しました。
だからこそ私は、
現場に寄り添いながら「人が動き出すきっかけ」をつくり続けています。
支援開始までの流れ
まずは、いま感じておられることをお気軽にご相談ください。
現場の状況や目的に合わせて、無理のない進め方をご提案いたします。
✉️【お問い合わせ・ご相談(無料)】
まずはお気軽にご連絡ください
「現場をもう少し良くしたい」
「スタッフに前向きに動いてほしい」
「研修や支援を検討しているが、何から始めればよいか分からない」
そんな段階でも大丈夫です。
いま感じておられることを、そのままお聞かせください。
▶【 お問い合わせ・ご相談ページはこちら 】
👂【ヒアリング・ご提案】
現場の状況に合わせて、進め方を整理します
現場の状況やお悩みをうかがいながら、
どこに課題があるのか、どこから取り組むとよいかを一緒に整理します。
そのうえで、研修・講演・現場支援・継続フォローなど、
目的やご予算に応じた無理のない形をご提案いたします。
📝【研修・現場支援の実施】
現場が動き出す、実践型の支援を行います
具体的な事例や現場に即した内容で、
実践につながる形で支援を進めます。
必要に応じて、実施後のフォローや継続支援も行いながら、
現場に行動が生まれ、変化が続いていく状態づくりをサポートします。
※ ご予算や支援規模に応じて、無理のない形でご提案いたします。
「研修のみ」「フォローのみ」など、必要な部分だけのご依頼も可能です。
また、検討の参考として、
会社概要PDFもご用意しています。
社内共有資料としてもご活用いただけます。
よくあるご質問
研修内容や費用感、対象業種、継続支援のことなど、
ご相談前によくいただくご質問をまとめています。
ご相談前に、会社概要もご覧いただけます
現場の主体性を引き出し、
売上とやりがいの両立につながる支援を行っています。
POPコミュニケーション合同会社は、2011年の創業以来、
直売所・道の駅・小売チェーンを中心に、
全国200社以上の現場課題と向き合ってきました。
売り場づくりや伝え方の工夫に加え、
スタッフが「やってみたい」と動き出す空気づくりから、
定着・実践につながるフォローまで、一貫してサポートできる点が特徴です。
| 会社名 | POPコミュニケーション合同会社 |
| 事業開始 | 2011年(個人事業として開始)/法人設立 2023年 |
| 代表者 | 臼井 浩二(うすい こうじ) |
| 所在地 | 高知県吾川郡いの町枝川2601-106 |
| 主なサービス | 現場の主体性を引き出す人材育成支援 売り場改善・販売力向上支援(研修・コンサルティング) |
| 支援実績 | 200社以上/受講者数3,000名超 |
👉 [ 会社概要を詳しく見る ]
現場を変えたいとお考えの方へ
直売所・道の駅・小売店の現場で、
「もう少し良くしたい」「スタッフに主体的に動いてほしい」
そんな想いをお持ちでしたら、ぜひ一度ご相談ください。
「まだ具体的に決まっていない」
「何から相談すればよいか分からない」
という段階でも大丈夫です。
ご予算感や対象者、テーマの整理段階から、
状況に合わせて無理のない形をご提案いたします。

※いただいた内容を確認のうえ、1〜2営業日以内にご連絡いたします。
まずは社内で共有したい方へ
研修や講演をご検討中で、
まずは社内共有用の資料を見ておきたい方のために、
実績や支援内容をまとめた会社概要PDFをご用意しています。
検討用資料として、ぜひご活用ください。
研修内容や進め方を詳しく知りたい方へ
現場の状況に合わせて設計する研修内容や、
これまでの取り組み事例については、
こちらのページで詳しくご紹介しています。
👉【 セミナー・研修の詳細ページを見る 】
