現場の「やってみよう」を、
実践へつなげる研修・講演
POPコミュニケーション合同会社では、
小売企業・小売チェーン、直売所・道の駅、JA、
自治体・商工団体、地域事業者、教育機関などを対象に、
研修・講演を行っています。
テーマは、商品の魅力の伝え方、売り場づくり、
POP・接客・情報発信、組織内コミュニケーションなど。
対象者や目的、現場の課題に合わせて内容を設計します。
大切にしているのは、
知識やノウハウを伝えるだけで終わらせないことです。
参加者が自分の仕事や現場に置き換えて考え、
「これならできそう」と感じられる、最初の一歩まで具体化します。
必要に応じて、研修後の振り返りや現場訪問、
社内共有なども組み合わせながら、
小さな実践が成功体験となり、仲間や組織へ広がる状態を支援しています。

(岐阜県マーサ21ショッピングセンターにて、ショップスタッフの皆さまと)
研修後、実践が続かなくなる3つの状態
研修を実施しても、
学んだ内容が日々の仕事へ落とし込まれず、
実践につながらないことがあります。
一部の意欲的な人だけが取り組み、現場全体や他店舗へ広がらない。
最初は動きが生まれても、振り返りや共有の機会がなく、
気づけば元の状態へ戻ってしまう。
こうした状況は、小売店や直売所、道の駅に限らず、
さまざまな組織や現場で見られます。
だからこそ、研修の内容だけでなく、
参加者が安心して考え、最初の一歩を決め、
実践を共有できるところまで設計することが大切です。
現場が「まず一歩」動き出すために、
研修で大切にしていること
スタッフの主体性を引き出すために大切なのは、
一方的に知識を伝えることではなく、
自分の現場で「まず何を試してみるか」まで
落とし込むことです。
そのため当社の研修では、
知識を学ぶだけでなく、受講者自身が
自分の売り場や現場を思い浮かべながら、
実践の一歩を考えられる構成を大切にしています。

① 安心して「やってみよう」と思える場をつくる

(JA福山市さま主催「商品の魅せ方」研修)
研修では、正解を一方的に伝えるのではなく、
参加者が感じていることや、
現場での困りごとを聞きながら進めます。
気づきやアイデアを否定せず、まず受け止めることで、
「自分の考えを出してもよい」
「少し試してみてもよい」と思える安心感が生まれます。
現場が動き出すためには、知識を得る前に、
自分も参加できると思える場づくりが欠かせません。
② 自分の現場に置き換え、最初の一歩を具体化する
どれだけ良い事例を聞いても、
「うちの店では難しい」「自分の担当には関係ない」
と思われてしまうと、実践にはつながりません。
研修では、身近な商品や売り場、
参加者の日々の仕事を取り上げながら、
自分の現場に置き換えて考える時間を設けます。
POPを1枚書いてみる。
商品の見せ方を少し変えてみる。
お客さまへの伝え方を工夫してみる。
大きな改善を求めるのではなく、
研修後に実践できる小さな一歩へ落とし込みます。

研修で手書きPOPを作成する参加者
③ 実践を振り返り、仲間や組織へ広げる
研修で生まれた気づきや意欲も、
その後の現場で活かされなければ、時間とともに薄れてしまいます。
そこで必要に応じて、研修後の振り返りや現場訪問、
実践事例の共有などを組み合わせながら、
行動を続けやすい環境を整えます。
一人の成功体験を、仲間へ共有する。
ひとつの売り場の工夫を、他店舗へ広げる。
現場の小さな変化を拾い、
次の行動へつなげる。
一人の小さな実践が成功体験となり、
その経験が仲間や組織へ広がることで、
次の「やってみよう」が生まれます。
研修を一度きりの学びで終わらせず、
現場で実践が続いていく状態を目指します。
研修後の実践まで支える、伴走支援
単発の研修・講演だけでなく、
研修後の実践や定着を支える
継続的な伴走支援も行っています。
研修で学んだ内容を、実際の業務や現場でどのように活かすか。
一人ひとりの工夫や成果を、どのように仲間や組織へ広げるか。
現場に入りながら振り返りと共有を重ね、
小さな実践が続く環境を整えていきます。
PICK UP|小さな実践が組織へ広がった継続支援
小売チェーン企業では、研修をきっかけに、
月次訪問・売り場改善・社内報を通じた
継続的な伴走支援へと発展しました。
一人ひとりの工夫や成果を組織内で共有することで、
小さな成功体験が他店舗へ広がり、
次の「やってみよう」が生まれています。
各地で実施した研修・講演事例
小売企業・直売所・道の駅、JA、
自治体・商工団体・地域事業者など、
さまざまな対象へ研修・講演を行っています。
対象者や目的、現場の課題に合わせて、
テーマ、事例、ワークの内容を組み立てています。
ここでは、対象とテーマの異なる、4つの開催事例をご紹介します。
観光協会|地域事業者向け
“選ばれる理由”を伝える
メッセージづくり

観光施設やお土産店などへ商品を出品する
地域事業者を対象に、POPや情報発信へ活かせる言葉を考える研修です。
▶ 観光協会主催研修の事例を見る
そのほかにも、小売企業・小売チェーン、
直売所・道の駅、JA、自治体、商工団体、
教育機関などからご依頼をいただいています。
参加者アンケートから見える、研修後の変化
過去に実施した販売現場・地域事業者向け研修では、
参加者の皆さまから、研修内容の分かりやすさだけでなく、
現場での実践につながる声も寄せられています。
ここでは、研修後アンケートの結果と、
参加者の皆さまからいただいた声の一部をご紹介します。
アンケート結果の一例
過去に実施した販売現場向け講習会では、
回答者33名のうち32名が、
「分かりやすく、たいへん参考になった」または「分かりやすく、参考になった」
と回答しました。

分かりやすく参考になった:97.0%
- わかりやすく大変参考になった 60.6%
- わかりやすく参考になった 36.4%
- 無回答 3.0%
※直販所関係者向け講習会アンケートより
参加者から寄せられた声
すぐに行動へ移したい
今回の講習会で教えてもらったことを、
行動に移していきたいと思いました。
お店の他の従業員にも伝え、
売上が上がるよう努力したいと思います。
売り場改善の視点が見えた
直販所の今後の運営について、
店舗の意思を示すことなどが参考になりました。
売場レイアウトを見直し、
1等地を活用してみようと考えました。
身近な事例で考えやすかった
身近な事例で話をしていただき、
考えやすかったです。
すぐにできるアイデアを聞くことができ、
成功事例の写真もあって分かりやすかったです。
小さな一歩を試したくなった
“24時間以内に一歩行動”
何かできることはないか探ってみます。
説明が身近に感じ、少しのことからでも
挑戦していきたいと思いました。
※参加者アンケートより一部抜粋。個人が特定されないよう、一部表記を整えています
※アンケートには、
「行動に移していきたい」「売場レイアウトを見直したい」
「身近な事例で考えやすかった」「24時間以内に一歩行動したい」
といった声が寄せられています
参加者インタビュー|研修後に生まれた実践
研修後にPOPを取り入れた売り場づくりを実践し、
お客さまの反応が変わったと語る
飲食店オーナーの声をご紹介します。
自ら手を動かし、スタッフと一緒に変化を生み出した
実践の様子をお話しいただきました。
よくあるご質問|ご相談前によくいただくご質問
現場の「やってみよう」を、
実践へつなげる研修をご提案します
対象者や組織の課題、実施目的に合わせて、
研修・講演の内容をカスタマイズします。
「どのようなテーマが合うだろうか」
「まだ社内で内容が決まっていない」
「限られた予算や時間でも実施できるだろうか」
という段階でも問題ありません。
現状やご希望をお聞きしながら、
無理のない実施方法を一緒に整理します。
これまでの主な実績
研修・講演受講者数
3,000名以上
支援企業・団体数
200社以上
現場支援
15年以上
小売企業・小売チェーン、直売所・道の駅、
JA、自治体・商工団体、地域事業者などを対象に、
研修・講演・伴走支援を行ってきました。
社内共有・企画検討用の資料が必要な場合は、会社概要PDFもご覧いただけます。
研修・講演のご相談
小売企業・直売所・道の駅での研修や講演について、
初期段階でのご相談や、概算費用の確認も承っております。
「社内で検討する前に概要だけ確認したい」
「店舗責任者や関係者と相談する前に、進め方を聞いておきたい」
という段階でも問題ありません。
ご予算や実施形式に応じて、目的に沿ったプログラムをご提案いたします。
お問い合わせフォームでのご相談
研修内容・対象者・実施時期などが未定の段階でも、
お気軽にご相談ください。
状況をお聞きしながら、一緒に整理していきます。
お電話でのご相談
まずは概要だけ確認したい場合は、お電話でのご相談も承っております。
研修・講演のご相談:代表 臼井浩二
090-5368-1677
受付時間:平日 9:00〜17:00
「研修ページを見ました」とお伝えいただければ、スムーズです。
※研修実施中など、電話に出られない場合は折り返しご連絡いたします。
※スマートフォンの方は下記ボタンをクリックすると発信できます。



