購入点数が増えた接客法

「臼井さん、アレやってみたんですけど、やっぱり違いますよ。

 効果ありますよ」

って、先日、手書き販促クラブの会員さんが話していた言葉。

僕が以前、ブログで書いた接客法を試されたそうです。

会員さんが試された方法っていうのは、↓こちら↓

■パートさんでも今すぐできる、売上をグイッと上げるチョットした声掛け

■パートさんでも今すぐできる、売上をグイッと上げるチョットした声掛け②
やってみると、明らかにお客さんの反応が違うそうです。

商品を買ってくれるそうです。

・・・もしも、まだ上記の記事を読んでいなかったら、ぜひ読んで試してみてくださいね。

僕も小売時代、これで結構、お客さんの買上点数上げてましたから。

 

 

「これ、良いですよ!オススメですよ!」

って、正面切ってお勧めしても買ってくれないお客さん。

だけど、上記で紹介した接客のように、ちょっとアプローチを変えるだけでうまくいく。

買ってくれる。

そんなことが、小売時代もよくありました。

 

お客さんって、勧められてる、、、って思うと嫌なんですよね。

僕もそうなんだけど、店員さんに勧められちゃうと、

「買わないぞ!」

みたいな気持ちが余計に働いてしまう。

こんなのって、よくありますよね。
だからこそ、接客や販促物をうまく使いながら、お客さんとコミュニケーションをとる。

これって、大事だよな、って思います。

 

手書きPOPって、売るためのツールでもあるけれど、、、

同時に、コミュニケーションをとるためのモノでもありますからね。

 

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「手書きPOP7つの極意」

POPにも様々な種類ややり方がありますが、最大の肝は、

1:POPを『見て』もらう事
2:POPを見て『行動』してもらう事

は別ということです。
お客さまに行動(購入)してもらうには全く別の仕掛けが必要なのです。

しかし、まだまだ多くのお店や会社がその違いに気がついていません。
そこで今回あなたには売上に『直結』するPOPの書き方を無料で公開します。




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ABOUTこの記事をかいた人

1974年、大阪府茨木市生まれ。正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験をもとにPOPセミナーや小さなお店の販促コンサルティングなどを行い累計受講者は1,000名以上。その他、大学にて『POPコミュニケーション』の講義も持つ。