地方でご商売をされている方に読んでもらいたい話

地方でご商売をされている方。

または、地域密着のご商売をされている方に

読んでもらいたい話です。

今朝、メルマガでも書いて、結構反響があった記事のシェアです。

約10年前僕は以前、大阪の産直店で働いていました。

地元のお客さん中心の地域密着店。

そして現在は、高知県に住んで地元の方と一緒に仕事をしています。

いわゆる地方での商売です。

・「地域密着のお店」

・「地方でのご商売」

この2つを経験して感じること。

それは、「お客さんとの関係生が何よりも肝だ」ということです。

・・・よく今、色んな専門家が、

「これからのビジネスは、関係性」

と言っていますけど、実際に地方に住んで、仕事しないと分からない現状がある。

外からだけでは、視えない現状がたくさんある。

僕は、そう思う時があるんですね。

大阪から移り住んで感じるインパクトの大きいことの1つなのですが、

「地方の方々は、人との繋がりを思いっきり重視します。」

特に、仕事が関係する場合はそう。

リアル(対面)の人間的繋がり持っていなかったら、商売なかなか大変です。

…もちろん、インターネットを使いこなして、うまくご商売される方もいらっしゃいます。

でもね、やっぱり、

「人との繋がり(対面の関係性)」

ココが生命線。

ネットも大事だけど、何より対面の繋がりです。

っで、ここからが大事な部分。

本題です。

特に、地方でご商売されていらっしゃる方は、

「商品を勧める前に、自分のことを売ること」

ここを徹底していただきたい。

地方で対面のご商売をされていたら、顔見知りのお客さん多いはず。

名前まで知らないまでも、顔を見れば、

「あぁ、いつも来てくれる人だ。 

 あれをいつも買ってくれる人だ。」

とか、何となく分かる方多いでしょう?

そんな状況だからこそ、自分のことを知ってもらわないと、、、なんです。

自分のことを知ってもらっていない状態でいくら、

「この商品、イイですよ! 

 オススメですよ!」

と言っても、お客さん聞いてくれないです。

耳に入らない。

心に響かない。

信じてくれないです。

人間、知らない人の話は信じません。

耳を傾けません。

だけど、その人のことを知っている、

関係性のある人からの情報には、耳を傾けます。

何かオススメする前に、自分のことを、どれだけ知ってもらえているか?

ここが最大の肝になってきますよ。

手書きPOPの書き方極意

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。