販促物すべてに共通する大切なこと~●●●を伝える

 

今日は地元高知で、手書きPOPの講習会があるんですね。

(高知県のよろず支援拠点さんが主催してくださいます)

 

手書きPOPの講習会なんだけど、おそらく、

「チラシとかも勉強したい」

という参加者さんもいらっしゃると思うんです。

っで、手書きポップに限らず、チラシなど他の販促物でも共通する話をしようと思っています。

その話を少しこちらでも共有させていただきますね。

 

高新切り抜き201504015

手書きポップに限らず、チラシなど販促物すべてに共通する大切なこと

やられている業種によっても、つかう販促物って違うと思うんですね。

手書きポップ、チラシ、ブラックボード、、インターネット、、、それこそ色々とあると思うんです。

ただ、これだけ媒体が増えている現状でも、大切にした方がイイ、

販促物をつくるときに意識した方がイイことは共通です。

 

それは、”あなた”を感じられる販促物にすること。

 

つくられた販促物。

販促物のなかに書かれているメッセージ。

お客さんがそれらを見た時、読んだ時に、”あなた”が感じられるモノにすることがすっごく大切なんですね。

(販促物をつくる)こっちサイドから云えば、「あなたを伝える販促物をつくる」ということです。

これは、どんな販促物でも共通する欠かせない大事なことです。

あなたを伝えることがどうして大事なのか?

販促物で、”あなた”を伝えるとどんなメリットがあるのか?というと。

 

伝えられている内容(メッセージ)が親しみを感じやすくなる

伝わりやすくなる(心に入ってきやすい)

読まれやすくなる

売り込み臭くなくなる

独自化できる

地元集客に有利

・・・・・・

 

ざっと挙げただけでも、結構あります。

お客さんが地元の方が多い場合はなおさら

さらに地域密着のお仕事。

地元の方に商品やサービスを提供されているお仕事の場合は、この効果は特に強くなって。

 

例えば、お客さんが、

「あぁ、あの井上さんのお店のチラシやわ」

そう感じながらチラシを読むのと、

「どこの文房具屋さんか分からない、、、」

そんなチラシに書かれているお勧め商品を見るのとでは、伝わり方はまったく違ってきます。

普段から知っている井上さんがお勧めしてくれているボールペンの方が心に入ってきやすくなる。

・・・そんなことないですか?

 

 

販促物を通して、”あなた”を感じられる。

すると、モノ(商品)だけの視点でお客さんは視なくなるんです。

その商品を提供している”あなた”の人柄もひっくるめて、視てくれるようになる。

 

「どうしたら、オレ(私)のことを感じてもらえるかな?

 伝えられるかな?」

常に、こんな視点を持って販促物をつくる。

「どんなキャッチコピーを書いたらイイんだろう?」

と思うのと同じくらい、イヤそれ以上に大切な要素になってくると思います。

今日の講習会では、こんな辺りも意識しながらお伝えできればな、って思っています。

 

 

 

手書きPOPの書き方極意

ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。