商品カテゴリーごとに伝えるだけでも違ってくると思う~買い物しながら感じたこと

 

今朝5時半頃起きたら、水が出ませんでした。

凍って止まっていたようで。

僕の住んでいるところでは、たまーにあるんだけど。

 

シャワーどころか、歯を磨いた途中で口の中もゆすげない、、、みたいな状態で(笑)

・・・しばらく格闘したら出るようになりました。

 

今朝、散歩しながらカシャ!~逆光でさっぱり見えない(笑)

今朝、散歩しながらカシャ!~逆光でさっぱり見えない(笑)

 

というわけで、今日の本題です。

「こだわっているのなら、やっぱりそれは伝えた方がイイと思う」。

そんな話を実体験に基づき、お伝えしますね。

先日、僕が買い物に行った時に感じたことです。

 

買い物の帰りに違うお店で買ったtimtam~ボクの大好きなお菓子

先日、買い物の帰りに買ったtimtam~ニュージーランドに住んでた時が懐かしいお菓子

”こだわられている”感じがする。ただ、ちょっと物足りない気も

この間ね、映画を観た後に、ふらっとショッピングモールに立ち寄っていたんです。

っで、ある1軒のお店に入った。

専門誌とかにも取り上げられる、海外展開もされているお店だったんですね。

 

売場の陳列。

そこに並べられている商品。

そのパッケージからも、”こだわられている感”が伝わってくるんです。

価格をみても、けっこうイイ値段がついているしね。

 

あぁ、こだわっているんだろうなぁ。

イイものを売られているんだろうなぁ。

 

そんな感じが伝わってくるんです。

・・・ただね、一方で、何だかちょっと物足りない感じもしてね。

 

どうしてなんだろう??

って、考えていたんです。

すると、僕なりに思ったことがありました。

その”こだわり”を伝えると、もう少し違ってくるんじゃないか?

そのお店の売場。

普通に棚に商品を並べるだけじゃなく、陳列もものすごく手を入れられているんです。

すごく雰囲気が出ている感も伝わってくるんです。

 

だけど、ちょっと物足りない感じがしたんです。

(・・・なんだかエラそうに言ってる(笑))

 

でね、僕なりにジィーッと考えてみると、ある1つの結論に。

 

そのお店の”こだわり”を伝えられていないんじゃないか?

そう思ったんです。

 

商品はキレイに陳列されているけれど、その商品のこだわり。

そこが伝えられていない。

それこそ、POPもそうだけど。

一切、そういう”こだわり”を伝えるモノがなかったんです。

 

だから、雰囲気ある感じで陳列されていても、

「こだわられているんだろうなぁ」

くらいの感じしか感じられなかったんだと思うんです。

 

例えば、ジャムにしても、

 

うちのジャムの原料すべては、(北アルプスの山々に囲まれた●●地方にある)自社農園で栽培したモノに限定しています。

製造もすべて、自社工場でおこなっています。

 

なんでもイイので、ひと言こだわられているコトを書かれるだけで、また印象が違ってくるんじゃないか?

僕なりに思っていました。 

商品すべてじゃなくって、カテゴリーごとに付けるだけでも違う

それぞれの商品一つひとつじゃなくてもイイと思うんですね。

 

ジャムだったら、ジャム。

出汁だったら、出汁。

その商品ジャンルごとでもイイと思うんです。

 

うちは、こういう所に意識して、品揃えしています。

 

そのこだわりを書いたボードを掲げる。

そして、その売場(の塊)をつくる。

また、伝わり方って違ってくるんじゃないのかな?

勝手に思っていました。

(まぁ、超有名店なんで、ボクに云われるまでもなく思惑を持たれていると思うんだけどね)

 

 

品揃え、製法、、、何かこだわり(意図)を持たれている会社やお店って、多くあると思うんです。

ボードでも、紙でも、POPでもイイのでね。

伝えると、お客さんへの印象って、また違ってくるんじゃないのかな?

 

先日、映画を観た後に買い物をしながら思ったことでした。

 

 

 

手書きPOPの書き方極意

ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。