POP講師&地域専門店コンサルタント:臼井浩二とは

「今の仕事が楽しくて仕方ない!」
そんな風に感じてもらいたくて、今のビジネスをスタートしました。

臼井浩二

僕は今の仕事が大好きです。
1年後には、もっと好きになっていると思います。

しかし、20代30代のサラリーマンをしていた頃は、
仕事が嫌で嫌で仕方がなかったです。

しかし、

あることがキッカケで世界は逆転しました。
そう、それは「自分を伝える」ことでした。

手書きPOPを通じてコミュニケーションが増える。
お客さま、従業員さん。さらには、そのご家族みんなが笑顔になる。

「あぁ、今の仕事をやっていてよかったな」

できる限り多くの方に感じていただきたいと思っています。
これからもあなたと笑顔でいられる仕事をしていきたいです。 臼井浩二

【POP講師&地域専門店コンサルタント 臼井浩二プロフィール】

手書きポップにより、正社員2人、売場面積30坪の小さな産直店で売上1億3千万円を達成!手書きPOP 講師、地域専門店の販促コンサルタントとして講演会やセミナー実績多数。累計セミナー動員数1,000名越え!

臼井浩二手書きPOPセミナー風景
手書きPOP講師 臼井浩二

ポップアート研究所代表 臼井浩二

1974年 大阪府茨木市生まれ
1996年 京都学園大学経済学部卒業
1996年 京都の呉服メーカーへ営業として入社…するも倒産
1998年 ワーキングホリデーにてニュージーランドヘ
2002年 大阪の産直店入社
2007年 高知へ移住。道の駅を運営する地域産品卸販売会社へ入社
2011年 ポップアート研究所設立  

「商品・お客・従業員」3つの変化を引き起こす、POPコミュニケーション(通称ポプコミュ)提唱者。
ネットを苦手とする地域専門店に、チラシやPOPなどアナログ販促・集客の仕組みを構築し、次々と業績を改善。企業研修や自治体でのセミナー、地域専門店の販促コンサルティングなど累計受講者は1,000名を超える。大学校や専門学校などでも講義を持つなど担い手育成にエネルギーを注ぐ。
自社サイトで配布する手書きPOPの書き方マニュアル「7つの極意」は5,000社以上から申し込みがある。

直近の主な活動実績

▼事例1:わずか2か月で前年比売上147%達成の地方のカメラ店

カメラ写真店にてチラシ・DMを活用した集客およびそのための仕組み構築を支援。
シーズン重点販売商品を集客する事で、取り組みわずか2か月で前年比売上147%達成。店舗売上も117%アップと数年ぶりの業績回復となった。

取り組みはスポット的ではなく、他商品や次シーズンにおいて再現性も高く、個人客だけでなく法人からの受注も増加。現在は顧客との関係性構築を図り、関連商品の販売促進策に着手中。

▼事例2:過去最高単価プランを1週間で9件受注した地方ホテル

宿泊ホテルでの集客支援。
これまで着手していなかったインターネット集客に取り組み、過去最高単価(従来の1.4倍)の新プランを立ち上げ、わずか1週間で9件の予約を受注(現在も継続)。

また顧客単価アップ策として施設内でのお土産販売用のPOP販促および宿泊客への通販を実施。管理職や担当スタッフだけでなく「全従業員へ指導をして欲しい」とのニーズが生まれる。

▼事例3:道の駅販売から1万円超え商品のオフライン通販の仕組みを構築した養鶏生産者

養鶏業を営み、卵と加工品の製造販売を行う生産者の集客支援。
道の駅での販売のみであった現状から、チラシを活用した(インターネットを使わない)オフライン通販の仕組みを新たに構築。

結果、卵の販売を起点とし、10,800円の高単価商品の販売、およびリピート注文への顧客化の仕組みを実現。

▼事例4:折込・店内手配りチラシで開業以来第3位の売上を叩き出したご家族経営の洋菓子店

地方で家族経営をされる洋菓子店の販促集客支援。
ふるさと納税需要から自社での顧客獲得の仕組み構築を目指し、「店内手配りレター」・「折込チラシ」のオフライン販促に着手。

結果、開業当初から第3位の売上を叩き出す。今後は、オン・オフラインを併用した顧客化。卸・小売り両面での仕組みを狙う。

出版書籍

地域専門店:外部アドバイザー実績 etc

■高知県農林水産物直販所支援事業アドバイザー
■高知県小規模事業者等支援事業 外部専門家
■高知県商工会連合会 販促アドバイザー
■高知県立農業大学校 非常勤講師
■高知情報ビジネス&フード専門学校 非常勤講師
■なら食と農の魅力創造国際大学校 非常勤講師 …他    

地域専門店:講演・セミナー実績

道の駅うみんぴあ大飯、大津北商工会、山口県周南農業協同組合、三重県熊野商工会議所、みえ熊野古道商工会、高知県安芸商工会議所、いの町商工会、梼原町商工会、高知県地域農業推進課、中山間地域対策課、高知県産業振興センター、よろず支援拠点、高知県中小企業団体中央会、高知市・南国市・本山町雇用創造協議会、高知市中央卸売市場、高知市農業協同組合、四万十市商店街、高知卸商センター、いの町教育委員会、高知県立農業大学校、高知新聞社…他、企業研修など 
※セミナーの詳細・参加者のご感想はコチラからご覧になれます            
 

 はじめまして、臼井浩二です。

手書きPOP講師 臼井浩二商品を販売するとき、その特徴を伝えることが大事。
あなたも一度は、聞かれたことのある話ではないでしょうか。

実は、「商品そのものだけでなく、商品に関わる“人”(つくる人、売る人)のこだわりや人柄、生きざまを伝えることで、その商品は他店にはない唯一無二の存在になる」。

これは、私が30代の頃に働いていた大阪の産直ショップで実感した経験です。

そして現在、この経験をもとにした「POPコミュニケーション」を提唱。
個人や小規模店が「商品やお店の個性を認識し、顕在化させる」お手伝いをさせて頂いています。

いわゆるインターネットではなく、手書きPOPやチラシ、お便り、接客といったオフラインの媒体をつかうことで、あなたの商品も爆発的に売れるようになるかもしれません。
ある名古屋の美容院では、手書きPOPを活用することで年間の売上数5~6本だった3,240円の化粧水を1ヶ月で58本販売。

伝え方を少し変えるだけで、結果は見違えるのです。

さらにそれだけでなく、「POPコミュニケーション」を導入するお店では、大きな2つの変化が生まれます。

まず1つ目の変化は、「お客さま」の絶大な信頼を獲得できること。
販促物を通じて、あなたのお店の「スタンス」や「考え方」を理解したお客さまは、競合他店のどのお店よりもあなたのお店を“特別な存在”として感じ、熱烈なファンになってくれるでしょう。臼井浩二-手書きPOP

そしてさらに、お客さまの反応に合わせ、「従業員」にも変化が起こります。
あなたが何も言わなくても、日々の売上数値に敏感になり、お店運営にも積極的に参加。

オススメした商品が売れる、お客さまの喜びの声を聞くことが原動力となって、従業員のやる気に火をともすのです。

正社員2名、売場面積30坪で年商1億3千万円

正社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、ほぼ販促費ゼロのなか年商1億3千万円を実現。パート募集をすれば、「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。

こんな一風変わったお店で、「小さなお店が生き残るには、どうすればいいか?」日々、試行錯誤してきた経験やノウハウが今の私の仕事の原点です。

産直店

当時、働いていた大阪の産直店

生産者直送の野菜ほぼ全てに手書きPOPが

生産者直送の野菜ほぼ全てに、手書きPOPが

2011年に起業。

2013年度より、企業への訪問支援を開始。
支援経験年数は、現在5年。2018年3月時点で、訪問による支援企業数は79社。支援回数は257回(オンラインサポートは除く)。

支援企業の業種は、クリーニング店、調剤薬局、漢方薬店、小売酒店、理容店、美容院、ブティック、鮮魚店、飲食店、ミニスーパー、旅館、ホテル、デイサービス、リフォーム会社、カーディーラー、中古自動車販売・修理店、食品メーカー、水産会社、ガス燃料販売、卸販売会社、農業者、、、他。

支援内容は主に、売場での手書きPOP、ニュースレターなど顧客とのコミュニケーションツールの仕組みづくり。またその他、売場ディスプレイなどについて。
価格競争からの脱却と顧客との関係性の構築を目指し、支援企業の約半数21社がニュースレターを発行。お客さまからの反響に手応えを感じ、継続発行を続ける事業者も多い。

地元紙でも取り上げられた

支援をおこなったある地方の地域スーパーでは、見込み客である地元住民の人口減が見込まれることから、外貨を稼ぐためのオフラインの通販方式(既存顧客へDMアプローチ)を導入。

休眠顧客の掘り起こしを行うことで、地域内外の顧客からの受注の仕組みをつくった。
地元紙にも記事として取り上げられ、掲載から3日後の時点で単価2,980円~3,980円の商品を数十件受注した。

農業者・直売所・道の駅支援にも携わる

大阪のアンテナショップでの勤務経験を活かし、高知県の「農林水産物直販所支援事業アドバイザー」として直売所や道の駅の支援にも携わる。
これまで支援した事業所は18社。支援回数は、36回(2017年4月時点)。

品揃えやアクセス、価格で、大型店と勝負できない「小規模店」の強み・ウリづくりに注力。
手書きPOPやニュースレターといった販促物の活用にあわせ、魅力的な売り場づくりへのアドバイスを行うことで、それぞれの店舗のウリを磨いた。

また、従業員自身に販促物の作成を行ってもらうよう促すことで、お客さまの声や売上を意識できる感度の高い従業員の育成支援を行った。
結果、活気のある職場づくりや、チームマネジメントの向上にもつながった。

非常勤講師として出講

農大生が授業でつくった手書きPOP

生徒が授業でつくったPOP

2016年より高知県立農業大学校において、非常勤講師として出講。 

学生を将来の担 い手と位置づけ、
「自分でつくった生産物のこだわりを伝え、自分で売る」という販売力育成・強化に取り組むとともに、手書きPOPを活用。

お客さまとつながることを目的とした授業「POPコミュニケーション」をおこなっている。

講師として招聘され実施したセミナーは、

調剤薬局グループ(株)クリオネさんでの手書きPOP研修

調剤薬局ネットワークー(株)クリオネさんにて手書きPOP研修

累計動員数1,000名以上(※2013年:348名、2014年:388名、2015年:516名、2016年:307名)…。

 

調剤薬局(北海道)やクリーニングチェーン(大阪)、カーディーラーなど小規模チェーン店からの研修依頼が多数。
また発行部数300万部を超えるベストセラー作家とのジョイント講演など、自社企画のセミナーも東京や大阪など都心部を中心に実施。

手書きPOPの書き方-セミナー2

撮影:(株)クリオネさん

店舗や企業への手書き販促物の導入を通じて、売上アップや顧客との関係性の向上にあわせ、従業員のモチベーションUP、業務への自主的参加を促進。

手書きPOP実践による売上UPの事例としては、年間販売量5~6本だった化粧水をPOPをつけることにより、1カ月で58本販売した愛知県の美容院など多数。

無料で配布する手書きPOPの書き方マニュアル「手書きPO7つの極意」は、日本全国5千社以上から申し込みがある。

書籍でも紹介されました

小売店時代に活用していた手書き販促法がユニークな販促成功事例として書籍でも紹介されました

臼井が働いていた産直ショップ

 

臼井浩二をもっと知るには、、、

既に5,000社以上が購読中
「手書きPOP7つの極意」

POPにも様々な種類ややり方がありますが、最大の肝は、

1:POPを『見て』もらう事
2:POPを見て『行動』してもらう事

は別ということです。
お客さまに行動(購入)してもらうには全く別の仕掛けが必要なのです。

しかし、まだまだ多くのお店や会社がその違いに気がついていません。
そこで今回あなたには売上に『直結』するPOPの書き方を無料で公開します。