手書きの効果『目に留まる』

手書きが良いっていうのは、なんとなく分かっている。

・・・温かみがある。

あとは、、、何が良いんだろう?

手書きの効果、それは、、、

手書きの効果。

よく言われるのが、、、

・・・チラシなどのキャッチコピーに手書きを使うと目に留まりやすくなる。

こんな話は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?

でも、今日は、その話じゃなくて。

文章(メッセージ)の中にも手書きを入れてみる。

そうすると、お客さんの目に留まりやすくなる。

読まれやすくなるよ、っていう話。

例えば、ちょっとイメージしてもらいたいんですが、新聞、

新聞の記事。

あの記事の途中に、手書きが少しでも含まれていたら、どう感じるか?

印字ばかりの文章のなかに、ポソッと手書きが入っている。

こんな感じで。

20140331
所どころに、手書きをいれる

 

文章中の所どころが、手書きで書かれている。

そうするだけで、目立ちます。

目に留まります。

全部、手書きにするのには抵抗がある。

そんな時は、キーワードだけでもいいんで、手書きにしてみる。

自分が伝えたい言葉や文章を。

そうすると、そこに読む人の目が留まる。

しかも、読みやすくなる。

印字ばっかりだと機械的に感じちゃうんだけど、印字が入っていることで読みやすくなる。

意識的にいれてみると良いですよ、手書き。

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臼井 浩二POPコミュニケーション合同会社 代表
直売所・道の駅・小売店を中心に、商品の魅せ方や売場改善、価値の伝え方を通じて、現場スタッフや生産者が「やってみたい」と動き出す現場づくりを支援しています。 大阪・千里中央の産直店勤務時代には、社員2名・売場30坪で年商1.3億円を達成。現在は全国の自治体・JA・道の駅・直売所・小売チェーンなどで、研修・講演・現場支援を行っています。 臼井浩二のプロフィールを見る →