POPって、小売や物販だけのモノ!?

POPが使える業種っていえば、

小売、物販。

「・・・だから、うちはあんまり関係ないんだよね」

なんて、思われていませんか?

そうだとしたら、それはモッタイナイ状況かもしれません。

POPが使える業種って、物販だけなのか?

・・・実は、そうでもないんです。

POPの考え方は、いわば価値を伝える考え方。

POPだけでなく、チラシなどの他の販促物や接客などにも共通する考え方。

使わなきゃ、モッタイナイです。

 

以前、『手書きPOPセミナー』を行った際、参加者の方の中に、大工さんがいらっしゃいました。

内覧会を行う際に、実際にPOPを使われていらっしゃって。

今回も何か学べるものがあると思い、参加された。

そんな風におっしゃってました。

 

セミナーをする度に、色々な業種の方々がご参加くださいますが、大工さんは初めてでした。

スゴイなぁ、って思って。

だって、【大工さん】=【POP】

一般的に聞くと、まったく関係ない業種に思われますよね。

でも、実は違うんですよね。

 

アンテナの立て方次第なんですよね。

 

この大工さんの場合は、以前まではお客さんの満足度を上げるには技術面で勝負するしかない・・・

そう思われていた。

だけど、今は違う。

価値を伝えることに着眼されて、POPを活用されていらっしゃる。

 

POPは、【モノやサービスを売る】ためだけのツールではありません。

お客さんとのコミュニケーションのキッカケを作ってくれるツールです。

あなたの注力されている技術やこだわりを、お客さんへ伝えるために欠かせない大事なツールの1つです。

やっぱり、実践しなきゃモッタイない。

 

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「手書きPOP7つの極意」

POPにも様々な種類ややり方がありますが、最大の肝は、

1:POPを『見て』もらう事
2:POPを見て『行動』してもらう事

は別ということです。
お客さまに行動(購入)してもらうには全く別の仕掛けが必要なのです。

しかし、まだまだ多くのお店や会社がその違いに気がついていません。
そこで今回あなたには売上に『直結』するPOPの書き方を無料で公開します。




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ABOUTこの記事をかいた人

1974年、大阪府茨木市生まれ。正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験をもとにPOPセミナーや小さなお店の販促コンサルティングなどを行い累計受講者は1,000名以上。その他、大学にて『POPコミュニケーション』の講義も持つ。