相手に響く文章を書くヒント

文章を書くの、苦手でもないですか?

「…何か文章書いたりするの苦手なんです」

販促サポートに入っていると、

このようなお声をよくいただきます。

話すのは大丈夫なんだけど、字にすると…チョット。

今日は、そんな悩みを解消するヒントです。

毎月、発行しているニュースレターがあるのですね。
それが、昨日ようやくデキました。

発行日が予定より遅れちゃったんですけどね、なんとか。
(ニュースレターの代行製作のお仕事もさせていただいているのですが
 そちらでいっぱい、いっぱいになってしまい気がつけば…)

小さなお店に価格以外の価値を生み出す「手書き販促術」
毎月発行しているニュースレター3月号

ニュースレターの記事を書いていて気づくことがあるんです。

「でした」「しました」「行きました」など
出来事だけを書いていてもオモシロい記事にはならない
ということ。

僕もよくやっちゃうんですけど、
「自分が何かをしました」、「何かを経験しました」ということだけを
記事に書いていても、読者の方はあまり楽しくないのですよね。

●●をしたことを通じて
何を感じたのか?どんな気持ちになったのか?何を得たのか?
自分なりの視点を一緒に書くことが大切だったりします。

読んでいてオモシロい記事にするためのポイントです。

だって、仮にあなたが企業の人事面接官だとしますよね。

「学生時代、●●しました。」
「こんなコトも経験しました。」
「海外にもいっっぱい行きました。」

と、話してくる就職活動中の学生よりも、

「●●なことをしました。
 それが僕にとっては、すごく貴重な体験で
 ■■なことを気づいたんですよね。」

とか言ってくれる学生さんの方が、魅力ありません?
(ちょっと大げさなたとえですが)
文章や話にうまい下手は勿論あると思います。

だけど、そこだけじゃない、大事なポイントがあるのも事実です。

ただ、粗筋を書くことんじゃなくて、
その内容に対して、自分がどう思ったのか?
その内容を通じて、どんな気持ちになったのか?

「そこを伝えられるかどうか?」
ココを書けると相手の心に響く文章、話になってきますよ。

手書きPOPの書き方極意

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。