興味を持ってもらう、ココが入口。特にチラシとかだったら、こだわりを伝えるより前に大切な部分

 

昨日のフェイスブックにも、ちょっと載せたんだけど。

ちょっと前に、これを買いました。

 

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何年前なんだろう?…以前観た時は、あんまり意味が分からなかったけど(笑)今度は大丈夫かな?

 

 

 

部屋を掃除していたら、聴いていないCDがいっぱい出てきて。

それを売りに中古屋さんへ行ったら、CDは売らずに(買い取り価格が安過ぎたので)、逆に、DVDを買って帰って来た。

ミイラとりがミイラになった、、、という話です(笑)

 

人生にも通じるけっこう奥が深い内容って、よく聞くのであらためてネ。

週末にでも時間をとって観てみようと思ってます。

 

ぜんぜん関係ないけど、この間、歯医者さんで撮ってもらった写真

ぜんぜん関係ないけど、こっちはこの間、歯医者さんで撮ってもらった写真

 

 

というわけで、今日の本題です。

「商品説明をするんじゃなくて、お客さんの興味を持つ情報を届けよう」

という話をお届けします。

 

お客さんと接触する際は、”興味を持ってもらう”。

何よりもココが大切。

入口になるよ、という話です。

売る側は、商品に思い入れを持っている

僕を含めて、モノやサービスを売る側というのは、自分の商品に思い入れを持っています。

飲食店なら、提供されるお料理には自信がある。

こだわりを持っている。

サロンや理美容院など施術をされる方なら、その提供されるサービス(技術)に自負があると思うんですね。

 

っで、それをお客さんにも分かって欲しい。

伝えたい。

そう思っていると思うんです。

 

うちは、こんなにこだわっています。

こんなにスゴイんですよ。

他所とは、こう違うんですよ。

 

みたいな感じでね。

 

だから、ご自身の商品やサービスを説明したくなるし。

スゴイところ、他所と違うところを伝えたい。

そんな気持ちがあるんだと思う。

ただ、お客さん的には、、、、???

その商品は、どれだけスゴイのか?

を伝えられても、実は、お客さんには届かないケースって、すごく多いんですよね。

 

扱っている商品やサービスのこだわりや価値をいくら説明しても、

「・・・っで?それで?」

って、思われる。

お客さんに響かない。

琴線に触れないケース、結構あるんですよね。

 

・・・それは、どうしてか?というと。

 

お客さんは、まだその商品の必要性を感じていないから。

ココが最大の理由なんですよね。

 

その商品を欲しい、と感じていない状態だから。

言ってみれば、その商品に対してまだ興味を持っていないんですよね。

 

だから、そこでいくらこの商品がスゴイのか?

どれだけ、こだわっているのか?

伝えられても、心に引っかからずに、

「ふーん、、、」

っで終わってしまう。

 

もちろん、伝えている方からすれば、商品に興味を持ってもらうために、商品のこだわりやスゴイところを伝えられている。

そう思うんです。

 

ただ、お客さんは自分に関係ある。

自分にとって、何かメリットがある情報だ。

と感じないと、心が動かない。

興味をもって情報を捉えないんですよね。

これは、僕の勝手な意見じゃなくて事実。

お客さんは、自分の興味のあることにしか心を寄せない

もしかしたら、お客さんは、あなたの商品やサービスのことを全然知らない。

そんな状態かもしれない。

そんなところで、いきなり”こだわり”とか商品の説明を聞かされても、、、、ピン!と来ないかもしれない。

そう思わないですかね?

 

 

チラシにメッセージを書く場合だったら。

まずは、お客さんにその商品に興味を持ってもらう。

そのためには、何を伝えないとイケないのか?

お客さんが興味を持ちそうなコトは何なのか?

そこを考える。

そして、メッセージにして伝えることです。

 

お客さんの興味を持ちそうなことは何なのか?

”興味”というココが、すごく大事。

お客さんと接触する、そのための入り口となる1番の部分です。

 

 

編集後記:

久しぶりに、地元高知での勉強会を復活させようと思ってるんです。

 

「今年は自分が楽しい!やりたい!」

そう思ったコトを実行していこうと考えているんですね。

 

っで、ここ最近ずっと、

「勉強会をまたやりたいなぁ。

 地元の方とつながりたいなぁ。」

そんな欲求が湧いてきていたんです。

(昨年くらいまで勉強を定期的にやっていたんです)

 

自分の心に素直にしたがって、、、いこうと思ってね。

ちょうど勉強会のお問合せもあったんで、またやるコトにしました。

どうなるのか?楽しみです。

 

 

売れるPOPの書き方ハンドブック

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。