1人の喜びのメッセージ、その後ろには何十倍もの笑顔がある

 

手書きPOPやニュースレターなどを書いていて嬉しくなるとき。

 

それっていうのは、

「お客さんから反応をもらえた時」

この瞬間だと思うんです。

 

「あー、やっててよかった!」

「よーし、ガンバロウ!」みたいな感じで、気合いも入りますよね。

 

・・・っでね、もしも、そんな風にお客さんから喜びの反響をもらえたなら、、、

ココで、ちょっと意識してもらいたい、

ぜひ、思い出してもらいたことがあるんです。

 

 

手書き販促物のサポートをしているとね。

クライアントさんと一緒になって喜ぶ瞬間があるんです。

 

・・・それは何か?っていうと、

”お客さんから反響をもらえた時”なんですね。

 

「この間、書いた手書きPOPで、お客さんにこんなこと言ってもらえました!」

「先日出したニュースレター、お客さんに読んだよーって言ってもらえました!」

  

 

例えば、クライアントさんが書いた販促物に反響があるでしょう。

 

クライアントさんも自分が書いた販促物でお客さんから声をもらえた。

っで、僕も一緒にやって来たことが、結果として現れる。

 それは、もう嬉しいお互いにとって瞬間なんです。

 

 

・・・でね、ココでもう1つ。

このクライアントさんも僕もお互い嬉しい、この瞬間。

この瞬間に、クライアントさんに、いつも僕がお伝えすることがあるんです。

それはね、

 

「この声をもらえたっていうことは、

 その後ろには何十人というお客さんが同じコトを思って

 喜ばれてますからね」

 

ってね。

これをいつもお伝えしているんです。

 

 

今回、たまたま1人のお客さんから嬉しい声をもらえた。

 

これはね、1人の方が声を出して伝えてくれたんだけど。

実は、その後ろには、、、何倍、何十倍の人が同じように感じているんですよ。

だから、どんどん勇気を持っていきましょう。

そんな話をします。

 

 

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台風の影響が心配されましたが、「高知のよさこい祭り」無事に開催されています

 

 

 

・・・2、3日前にもこれを同じことがありました。

 

物販と自宅サロンをされている女性の方。

その方が初めてニュースレターを出されたんです、先日ネ。

 

すると、2年近くも連絡をとっていなかったお客さんから、声をかけてもらえたんです。

「読んだよー」って、メールをいただけたそうで。

 

 

・・・今回レターを出して、このお客さんが久しぶりに声をかけてくれた。

ということは、その後ろには、、、

同じように、ニュースレターを読んで喜ばれている方がいるっていうことです。

 

だから、どんどん勇気を持ってイイ。

 

「私が書いたレターを読んで、喜んでくれている方がいるんだ」ってね。

 

 

あなたが書くメッセージを読むことで、喜んでくれる人がいる。

 

何かの刺激になっている方がいます。

そして、あなたからのメッセージを楽しみに待っている人がいるんです。

 

だからね、どんどん勇気を持って、あなたらしいメッセージを発信し続けていきましょう。

そのメッセージを通じて、誰かを幸せにしているんだから。

 

喜びの反響をいただけたなら、その後ろには、何倍、何十倍の数の同じように感じているお客さんがいる。

そういうことです。

ぜひ、ここを忘れずに、販促物をつくり続けてくださいね。

 

 

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。