販促物に何を書いて良いのか分からなくなったら…

お客さんって、求める何かやなりたい姿があって商品やサービスを購入します。
その商品やサービスを購入すれば、自分の望む姿になれるんじゃないか?
そう期待して、お金を払って何かを手に入れるわけですよね。

これ買えば、●●になれるんじゃないか?
そう思って、何かにお金を費やすわけだと思うんです。

・・・っで、一歩下がって見てみると…
自分が望む、なりたい姿があるということは、現状に何かしら不満を抱えているということで。
その現状の不満や悩みを解消したい。

現状:不満、悩み  ⇒⇒⇒ 未来:理想の姿
こんな感じだと思うんです。

っで、理想の姿になるために、この図でいう所の真ん中に、あなたの商品やサービスがある。
現状:不満、悩み  ⇒⇒⇒●●●●⇒⇒⇒ 未来:理想の姿

あなたの商品やサービスを通じて、未来:理想の姿になってもらう。
こんな図式だと思うんです。

「お客さんどんなことを伝えれば響くんだろう?」
ここが分からなくなっているのなら、この図式を意識してみるといいです。

お客さんの悩みは何なのか?
そして、お客さんはどんな風になりたいと思っているのか?
こんな風に意識してみると、伝えるメッセージも考えやすくなると思います。

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臼井 浩二POPコミュニケーション合同会社 代表
直売所・道の駅・小売店を中心に、商品の魅せ方や売場改善、価値の伝え方を通じて、現場スタッフや生産者が「やってみたい」と動き出す現場づくりを支援しています。 大阪・千里中央の産直店勤務時代には、社員2名・売場30坪で年商1.3億円を達成。現在は全国の自治体・JA・道の駅・直売所・小売チェーンなどで、研修・講演・現場支援を行っています。 臼井浩二のプロフィールを見る →