手書きPOPは販促物の入門ツール

商品を売るのを助けてくれるのが、販促物。

そして、その販促物にも色んな種類が…。

DMにチラシ、POP、ニュースレター、、、
インターネットの媒体なんかもいれれば、もっとありますよね。
っで、そんな販促物の中でも1番、反響が出やすいツールがPOPです。

POPって、基本、すぐ作れます。

紙とペンがあれば、その場で作れます。

っで、反響があるか?ないか?
計測もしやすいツールです。
書いたPOPを売場に置けば、お客さんからの反響がすぐ分かる。
すごく手軽で、トライしやすい販促物なんです。

反響のあるPOPだったら…設置して3分もしないうちに効果が出てきます。
POPを置いた商品が売れ出します。

販促サポートを受けていただいている小売店さんで以前あったのですが。
パートさんがPOPを書いて売場に設置。
すると、2分もしないうちにお客さんがその商品を買って行きました。
目の前で起きたので、POPを書いた当の本人も驚いて。

それくらい、POPって、すぐに効果が分かります。

おまけにPOPの考え方って、どんな販促物にも共通します。
チラシやDM、店前看板、もっと言えば、インターネットのHPにも役に立ってきます。

「またぁ、大袈裟に言ってぇ」
と思われるかもしれないけれど、本当です。

販促物に必要なすべてのことは、手書きPOPから学べ!
って言えるくらい、販促物の真理をついたツールです。
手書きPOPって。

手軽で、取っつきやすく、反響もすぐに出る。
だからPOPは、販促物を実践する入門編ともいえるツールです。

小さなお店 事例

正社員2名の小さなお店の大逆転…

「品揃えでは勝てないし…」「ネットが得意でもないし…」「価格も安いわけじゃない…」

おまけに周囲は全国規模のチェーンストアや百貨店がズラリ。

なぜ社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、ずぶの素人が年商1億3千万円を達成できたのか?

その秘密をこちらで公開しています。

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臼井 浩二
書籍「選ばれるお店」著者。社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、年商1億3千万円を達成。パートを募集すれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。現在は『業績UP』と『現場スタッフ育成』の仕組みづくりを行い、サポート実績は200社以上。セミナー累計受講者数は2千名を超える。大学や専門学校などでも講義を持つ。