社員2名の小さなお店が起こした奇跡>>

従業員研修 に注力し、10年で売上を10倍にした歯科医の事例

おつかれさまです、臼井です。

お客さまに喜んでもらう。

業績を上げる、地域一番になる。

従業員さんの存在抜きに語れない。

従業員さんの取り組み次第で
数字の10%、20%は動く、そう感じています。

いつも驚く従業員さんの姿

職業柄、研修をさせていただく
機会が多く、

「お客さまにもっと喜んでもらいたい…」
「もっと業績を上げたい…」

従業員さんの前向きな姿勢に
いつも驚かされます。

ご縁をいただくある店舗では、

「従業員が毎月の研修を楽しみにしているんです」

そんなお言葉をいただきます。

スタッフさん一人ひとりが
お客さまや相手先に喜んでもらうため
率先的に取り組む。

会社に与えるインパクトは計り知れません。

10年で売上を10倍にした歯科医院

ここでもよくお話しするように
ある歯科医院では物販売上の向上を目指し
ある取り組みに注力されました。

結果、10年間で売上は10倍(180万円)になりました。

この数字を達成した要因は何なのか?

例えば、1万円の電動歯ブラシ。

お客さまは歯科で買わず、家電量販店で買う。

「プロである私たちのところで
買ってもらえない…なんで?」

歯科医さんは試行錯誤するなか、こう結論づけます。

私たちがいくら社内で、
「物販に力を入れよう」「歯ブラシをおすすめしよう」
と言ったところで、スタッフ自身に
気持ちが入ってなければ売れるわけがない。

スタッフ一人ひとりが商品や
業務に対する思い入れと責任を持つ。

ここが先決と感じ、従業員教育に注力されました。

自分ごとにできるか?

私事で恐縮ですが30歳の頃働いていた
大阪のお店では閉店後、

「客数は?各部門の売上は、、?」

1日の数字をチェックするのが
1つの楽しみでした。

休みが少なくても、どれだけ忙しくても、
日々の数字がやりがいの一因になっていたのは事実です。

大げさな言い方をすれば
従業員さん一人ひとりが、
『自分のお店・会社』だと思って業務にあたる。

そうすることで、創意工夫が生まれます。

自分ごととして捉え、考え行動するようになり、
数字も気になり、達成感が生まれます。

これら好循環を生み出すには、

  1. ゴールの共有
  2. 数値の共有
  3. 確認・相談できる体制

の仕組みづくりが欠かせないと感じています。

笑顔の輪を広げる

自分たちは何を目指し、何を重視するのか?

分からないままでは判断できません。

何をすれば良いのか分からず
言われたことしか行動できなくなってしまいます。

商品や業務、会社が自分ごとになれば
愛着や誇りを持てる。

仕事が今以上に楽しく、充実します。

お父さんやお母さんが笑顔で
仕事から帰ってきたら
きっとお子さんも嬉しいはず。

笑顔いっぱいの店員さんと接する
お客さまも幸せな気持ちになれる。

目の前にある仕事を通じて
笑顔の輪をもっともっと広げたい、

本気で思っています。

小さなお店 事例

正社員2名の小さなお店の大逆転…

「品揃えでは勝てないし…」「ネットが得意でもないし…」「価格も安いわけじゃない…」おまけに周囲は全国規模のチェーンストアや百貨店がズラリ。

なぜ社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、ずぶの素人が年商1億3千万円を達成できたのか?その秘密をこちらで公開しています。