1日1枚があなたのお店に引き起こす奇跡

POPで売上を上げる話をします。

やれば、ほぼ90%以上の確率で
売上アップは実現します。

ただちょっと…難関でもあります。

実践できる人が何人いるか?

おそらく途中で脱落する人が
かなりの数出てくると思います。

しかし、

やれば売上アップ間違いなし。

POPを書くだけで商品が売れる。

お店の売上が上がる。

前年比110%、120%までなら
かなりの確率で実現可能。

そんな秘密の裏ワザです。

…こんな書き方をすると
かなり怪しい話に聞こえるのですが、

いたってマジメな話です。

この裏ワザを実践された会員さんは
こうおっしゃいます。

以前いただいたメールの内容を
あなたにも共有いたします。

長文ですが、読んでいただくと
勇気をもらえるのではないかと思います。

「昨年は悲観でいっぱいでした、、」

ご無沙汰しています。

最近何かと忙しくて、
制作したPOPを投稿することが
できなくなっていますが、

ちゃんと書き続けています。

お店の方もだんだん来客数が増えて
にぎやかになってきました。

年末辺りからにぎやかになり始めましたが、
年末だからかもしれない と思っていました。

ところが、年明け以降も
お客様の出入りの勢いは
衰えることはありません(今のところ・・・)。

実は、昨年は、売り上げや
来客数がかなり下がっていました。

今までなら、どんなに悪い状況になっても
楽観してきましたが、
昨年ばかりは悲観でいっぱいでした。

やはり、POPの影響は大きいのでは
ないかと思っています。

先日お客様からPOPについて
お褒めの言葉をいただきました。

「面白いし、読みたくなる」

ということでした。

これからも頃合いを見ては
作成したPOPを投稿したいと思います。

今後もご指導をよろしくお願いいたします。

●●(社名)●●(お名前)

コロナの影響も受けず売上は順調に

メッセージの中で書かれているように
前年は、客数が落ちて売上も下がり
悲観いっぱいだった。

普段だったら、どんな事があっても
楽観的にいられるのに
さすがにその時ばかりは、、、

しかし、この会員さんに変化が起こりました。

ちなみに日本中の店舗が
コロナの影響を受けて大変だった
2020年4月。

会員さんとお電話でお話ししたのですが、

「おかげ様で相変わらず売上は
順調に伸びています…」

おっしゃっていました。

なぜ、会員さんのお店にこうも
変化が起きたのか?

会員さんがやられたこと

会員さんには、あるコミュニティに
参加してもらい、ご一緒に取り組みました。

そこで何をしたか?

「秘密のノウハウを学ばれた?」

「世に出ていないテクニック集を
手に入れられた?」

決してそんな事ではありません。

地味な作業を実践していただきました。

コツコツと、
毎日、です。

POPを毎日書いていただきました。

1日1枚、POPを書いては
コミュニティの会員サイトに
投稿してもらいました。

毎日1枚、POPを書き続けると?

1日1枚でいいので
毎日POPを書き続けるのです。

あなたが何屋さんをやられているのか?

分かりませんが、お店の商品の
POPを書き続けるのです。

1日1枚でOKです。

ひたすら毎日、です。

会員さんは実践されました。

「今回はこれを書きました!」
「だんだん掴めてきました」

こんなコメントと一緒に
書いたPOPを投稿し続けてくださいました。

すると、どうでしょう、、、

1か月過ぎてくらい…

POPを書いたある商品の
1か月間の販売量を調べられたんです。

すると、、

会員さんが感じられていた以上に
商品が売れていた。

さらにその実感が
会員さんのモチベーションに火を点けました。

その後もひたすらPOPを毎日
書き続けられました。

…念のため誤解のないよう
お伝えしておくのですが、

会員さんは、 味のある字を書いたり
デザインスキルを持たれている方、
ではありません。

むしろ、その逆側にいらっしゃる方です。
(怒られますね(笑))

でもね、ひたすら毎日POPを書かれた。

ここが勝因です

『量稽古』

という言葉がありますが
POPにもそのまま当てはまります。

書いたもの勝ちです。

「こういう事を書くと
お客さまの反応がいいんだな」

書いているうちに掴めてくるものです。

さらにそれがモチベーションとなり
新しいPOPを書きたくなるのです。

気がつけば、売上にも変化が起きている。

「今やっている事は間違ってない」

確信になってきます。

POPを1日1枚が引き起こす『魔法』、

あなたも実感してみてください。

〇追伸:

「どんな風に書けばいいか?」
ネタが欲しければ、これを参考にしてください。

50パターンのメッセージの伝え方が
掴めます。

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