実店舗の最大のハードル、「来店してもらう」をクリアするために、、、

 

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王道として、よくあるのかもしれませんが、

「調理器具専門店で、料理教室」

これをうまくやられているお店さんがあります。

 

僕もご縁をいただいていた事があるので、ちょくちょく気にして見ていたんです。

そしたら、フェイスブックなんかでもよくそのご様子を載せられていました。

  • 料理の先生にお店に来てもらう
  • お客さまに参加してもらう
  • 楽しそう
  • 自分も参加してみたい

そんな雰囲気が伝わる投稿をされていました。

 

…っで、今日の話。

フェイスブックの投稿記事の書き方、がテーマではありません。

 

実店舗にとっての最大のハードルである、

来店」してもらうこと。

 

お客さまに足を運んでもらう。

これをクリアするために、どんなことが出来るのか?

ちょっと考えてみたいと思います。

 

事例を交えながら考えていきましょう。

「どうやって来店してもらう?」~ブティック

あるブティックさんのお話です。

 

僕もご縁をいただくまでは、あまり知らない業界で、

ブティックといえば、、、

  • 個人でされている
  • なかなか入りづらい
  • 一度入店したら、何か買わないと出にくい

そんなイメージを持っていました。

 

そこで、オーナーさんとお話をしていたんです。

すると、あるシナリオが浮かんできました。

 

お客さまは、お店に何を求めているのか?

それをオーナーさんにお聞きしていると、こんな事をおっしゃったのです。

 

みなさん、自分が持たれている洋服に合うモノを探されていて。

そこが分からなくて、教えて欲しい。相談されに来る方が多いんです。

そう、おっしゃっていたんですね。

 

ふーん、そうなんですか。。。。

って、僕は聞き流しませんよ。

バシッと掴みとめました。

そこにヒントがあるじゃないですか、ってね。

無料でコーディネートしてあげる

お客さまがご自宅に持たれている、洋服。

それに合う服を見つけてあげる。

それに合うコーディネートを一緒に探してあげる。

 

そんなのをやったら、お客さまは喜ばれるんじゃないですか?

っていう発想になったんです。

 

 

家にある洋服。

それをお店に持ってくる。

っで、それに合う新たな洋服を、お店の人が一緒に選んでくれる。

別に、他のお店で買った服でもいいんです。

それを持って来てもらう。

 

…なんか嬉しくないですか?、、、お客さまにしたら。

実際、実施したら、なかなかの反響がありました。

 

 

まぁ、現実にはこれはこの業界では当たり前にやられていることかもしれないです。

だけど、そういう当たり前が意外と発信されていない。

情報としてお客さまに伝わっていない。

そういう事多いですからね。

 

「お客さまに来店してもらう」。

そのキッカケをつくる、1つの方法になるんじゃないか?

ちょっとした手ごたえを感じた瞬間でした。

ここが今日のヒント

…冒頭の話に戻りますが、実店舗の最大のハードルはお客さまに来店してもらうこと。

 

来店してもらいさえすれば、いろんな対策が打ち出せる。

買っていただくアイデアもある。

そんなお店さんも多いと思います。

 

じゃあ、その最大のハードルである「来店してもらう」。

これを実現するために、何ができるのか?

 

今日のヒントでいえば、「商品」を提供する、

それ以外の部分で、お客さまが求めているモノを無料で提供してあげる

 

今回のブティックさんの場合でいえば、

「ご自宅の洋服を無料でコーディネイトする」

ここが入口になっていましたね。

 

さて、あなたのお店が実店舗なら、最大のハードルをクリアするために、、、

どんなアイデアがありそうですか?

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。