手書きPOPの活用法~「売り込みで失客するのが怖い」(美容院)

手書きPOPセミナー大阪

 

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お客さまの心を読めずに、場違いな提案。

空気を読めないセールスをしてしまう。

 

…それを境にお客さまの信頼が揺らぐ。

お客さまがお店に疑問を抱き出す。

距離を置く。

 

以降、何かのキッカケでお客さまがお店を去る。

友だちから同業他店の紹介を受けるのか、、?

フェイスブックでその存在を知るのか、、、?

それは分かりませんが、何かのタイミングでお店をスイッチする。

 

ごく普通にあってもおかしくない流れ、じゃないでしょうか?

「セールスは一切するな」

以前、ある美容院のオーナさんからメールをいただきました。

3店舗展開されるお店のオーナーさんです。

(メルマガでもよくご紹介しているので、あなたももうご存知かもしれません)

 

そこに書かれていたのは、「失客」に関する話でした。

 

臼井さん!初めまして!

沢山のメールをありがとうございました。

 

実は私は店販が大嫌いでした、

商品説明が面倒!スタッフに売れと言うのが嫌!

おススメしている時のお客様の嫌そうな顔を見るのが嫌!

売り込みでお客様が失客するのが怖い!

などなどです。

でも私も49歳です

お客様も同年代の方がほとんどです、

ですので最近はお客様から髪の悩みを相談される事が多く成ってきました。

 

とりあえず、商品メリット、価格(ちょっと値引き)、しいて強気の内容と言えば、『期間限定!』と書くぐらいでした、   

でも今月から臼井さんの無料のアレをダウンロードして、私なりに筆ペンを購入して・・・書いてみました!

 

ラミネート化して各セット面の鏡のスミにA4の大きさで掲げてみました! 

なんと!月に1個売れるか売れないかの商品なのに(¥3240)お客様からその話しをされる事がほとんどで、

時にはお会計の時に『アレ頂くわ』ってことも、しばしば!

 

今日さっそくDVDの申し込みをさせて頂きました。

ちなみに、今日現在で、12本売れています(笑う)

 

臼井さんとの出会いに感謝!

人の繋がりの大切さを感じています。ありがとうございます。

ではまた!失礼します。

「セールスはするな」

こちらのオーナーさんとは、この後も懇意にさせていただき。

僕のセミナーなどにも参加くださいました。

直接、お話もしました。

お酒も一緒に飲みました(笑)

 

っで、お話のなかでこんな事をおっしゃっていたのを憶えています。

スタッフには、「店販のセールスをしなくていい」

そう言っているんです。

 

ヘタにセールスをして、お客さまの気持ちを害する

それをキッカケに、お客さまがお店を好きじゃなくなる。

来店されなくなる。

それが嫌だから、、、と。

…何もかもが手書きPOPで解決できる。

それを言いたいわけでは、ありません。

 

しかし、

  • 不必要な
  • 場の空気を読めない
  • お客さまの気持ちを害してしまう

そんなセールスをしてしまうくらいなら。

 

手書きPOPの1枚を売場に置いておく。

手書きPOPにセールスを任せておく。

お店のスタッフは、サービスに専念する。

商品ついては、お客さまから聞かれたことにだけお答えする。

 

これで商品が売れていくのなら、、、

お店にとっては、プラスが多いのではないでしょうか?

接客スキルを上げる

という方法もあります。

 

お客さまの気持ちを害さずに、セールスをする。

しかしコレっていうのは、僕個人的な意見を言わせてもらうと、結構ハードルが高かったりするんですよね。

  • 従業員さんによって、能力のバラつきが出る
  • 習得まで時間がかかる
  • 接客がマニュアル化し、従業員さんのキャラクターを消してしまう

こういった難しさがあると考えています。

 

…ちなみに、今日ご紹介した美容院のオーナーさん。

話の中で出てきた、3,240円の化粧水

手書きPOPを活用して、1カ月に58本売られました。

以前までは、月に1本売れるか?売れないか?だった商品を、、。

 

手書きPOPを読んで興味を持ったお客さまだけが、声をかけてくれる。

その聞かれた質問に答えるだけ。

当然、そこにはお客さまの気持ちを害してしまう、

そんなやり取りが存在する余地はありません。

 

 

…ヘタな売り込みが、失客を招く。

…興味を持った方にだけ、気持ちよく買ってもらう。

大きな違いですもんね。

 

さらには、そこから生まれる結果。

…失客か?

…リピートか?

大袈裟かもしれませんが、そんな大きな影響も生み出すのではないでしょうか?

 

手書きPOP7つの極意

なぜ、あのPOPは売れて、私のは売れないの?

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。