字に自信がない僕でもデキた!筆文字のススメ

 

「字を書くのが苦手…」

という方の声、やっぱり多いです。

 

字の巧拙が手書きPOPの成果に影響することは、キホンないです。

字がうまくないから、成果が上がらない。

お客さんが商品を買ってくれない。

っていうことは、ほぼないです。

(お店のイメージ、雰囲気を伝えるという点では、影響ががあるかもしれませんが)

 

ただ、そうは言っても問題はそこじゃないんですよね。

手書きPOPを書く側としたら、自分が書いた字がお客さんに見られる。

恥ずかしい。

こっちの気持ちが強いわけですよね。

 

というわけで今日は、字に自信がない方でも手書きでPOPを楽しく書く。

そのための話をします。

字に自信がない方は、こっちがオススメ

まず、こちらを見ていただけますか。

僕が地元で開催している「筆文字教室」の資料です。

(「書く・伝える」を楽しんでもらおうとスタートしました)

 

筆文字教室でつかっているサンプル

筆文字教室でつかっているサンプル

 

筆文字で書いています。

そう、ズバリ!この筆文字がオススメです。

 

…今さらという感じかもしれないんだけど、筆文字です。

というのも筆文字だと、字のうまいヘタを誤魔化せますよ。

何を隠そう僕だって、字には自信がなかったから。

 

僕もはじめ販促物を書いていた頃は、マジックをつかってました。

こんな感じ。

 

10年前、産直店ではじめて書いたお便り(生産者さんへ向けて)

10年前、産直店ではじめて書いたお便り(生産者さんへ向けて)

 

どうです?

少し自信出たんじゃないですか?

けっして、お世辞にもうまいとは言えないでしょう(笑)

 

こういう字で最初はお店中の売場に、手書きPOPを書いていた。

 

…っで、書くうちに、だんだん分かってきた。

マジックより筆文字の方が字に「味」が出ると。

お店の現場で、お客さんがいない隙にパパッと書いていたんで、書く時間もあまりなかった。

そんなとき、筆ペンは役に立った。

僕のヘタな字を、「味」のある字にチェンジしてくれた。

 

当時はたらいていた産直店のレジで配っていたお便り

当時はたらいていた産直店のレジで配っていたお便り

 

どうです?

少しはマシになっているでしょう!?(笑)

まずは、チャレンジしてみよう

「字に自信がない…」

「やわらかい文字を書きたい…」

そのお気持ち分かります。

だけど、そこが壁になって、手書きPOPを書かなくなるはモッタイない。

 

筆ペンでチャレンジしてみてください。

初めはうまく書けないかもしれないけど、書いているうちに段々カタチになってきますから。

筆文字ライフを楽しまれてくださいね!

 

 

gokui2

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。