手書きPOPに興味があるけど、字に自信がない方へ。字の書き方を学ぶ2つの方法

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「字に自信がなくて、手書きPOPが書けません、、、」。

「手書きPOPに興味はあるんだけど、字がヘタなので、、、」。

 

この2つは、手書きPOPのセミナーをすると、よくいただくお悩みです。

POPを書くワークをすると、受講者のどなたかが呟かれるセリフです。

 

もしも、あなたが、

「私は、書く字は気にしていません」

「手書きPOPは、字じゃないと思います」

「字は習ったことがあるので」

という方なら問題なし、なんですが。

 

上記のように、字の悩みで手書きPOPを躊躇されている。

実際のところ、そういう方がほんと多いです。

 

そこで今日は、字に自信がない方が手書きPOPを書くときに、オススメの方法。

これをお伝えします。

字がヘタでも成果は上がる

先に言っちゃうと、字の上手くなくても手書きPOPで成果は上げられます。

字の「うまいヘタ」と、手書きPOPの「成果」、

ここにつながりはありません。

 

手書きPOPを見たときに、

「字がうまいから、、」

「カワイイ字が書かれているから、、」

という理由でお客さまは、

「よし、(この商品)買おう」

と判断するわけではないです。

 

手書きPOPに書かれている内容を読んで、心が動き。

その結果、商品の購入になるわけです。

 

…とはいえ、字に自信がない方からしたら、

「そうは言うけどね、、、やっぱり気になるよ」

ってなると思うんです(笑)

僕もそのお気持ちは、理解しているつもりです。

 

じゃあ、そこで、ご自身の字に自信がない方は、どうすれば良いのか?

どうやって手書きPOPを実践すれば良いのか?

 

方法は、2つあります。

字に自信のない方が手書きPOPを実践する2つの方法

1.字の書き方を習う

よくありますよね。

POP字の書き方講座、っていうアレです。

 

…よくCMでもやっていますよね?

「通信講座の●ー●●●」。

あちらでも、受講できるはずです。

プログラムがあります。

 

あれを受講して、POP字を習ってみる。

これも1つの方法です。

 

まぁ、僕としてはあまりお勧めはいたしませんが。。

これをやることで、

「字が苦手」というあなたのコンプレックスが解消されるのなら、、、

そして、そこから手書きPOPを実践できるようになるのなら、、、

やってみても良いんじゃないか?

と思います。

2.筆ペンで書く

 

つづいて、もう1つのオススメ法は、筆文字です。

手書きPOPを書く時に、マジックじゃなくて筆ペンをつかうのです。

 

…どうして筆文字で書くのがいいのか?

その理由はというと、、、

筆文字にすると、字のうまいヘタが誤魔化せるからです。

 

従来マジックで書くと、書いた字のうまいヘタがもろに出るのですが。

筆ペンで書いた文字になると、その「ヘタ」な部分が「味」になるのです。

 

僕自身、手書きPOPを書き始めた初期。

大阪の産直店で働いていたときは、筆ペンで書いていました。

そして、例にもれず、僕も字がヘタでした(笑)

でもね、筆ペンで書くでしょ。

すると、何となく誤魔化せるんです。

 

そして慣れてくると、

「臼井くんの字って、何か味があるわね」

パートさんからもそう言っていただけるようになりました。

 

例えば、こちらをご覧いただけますか。

僕が産直店時代に、レジで配布していたお便り(ニュースレター)です。

 

産直店のニュースレター(おたより)

産直店で働いていた当時、レジで配っていたお便り

 

これも筆ペンで書いています。

もう、10年以上前に書いていたものなんで、内容的に微妙だし。

見た目もゴチャゴチャしていて、読みにくいのですが。

 

これを読んでくださったお客さまは、

「味のある字だね」

そんな風に言ってくれていました。

とはいえ、注意すること

繰り返しになりますが、

あくまでも手書きPOPで大切なのは、中身です。

 

もしもあなたが、

「成果の上がる手書きPOPを書きたい」。

「手書きPOPを書いて、お店の売上を上げたい」。

そう思われているのなら、字のうまいヘタより中身を学ぶ必要があります。

 

ただ、ただですよ。

手書きPOPに興味はあるのに、字の自信のなさが原因で二の足を踏まれている。

そうだとしたら、すごくモッタイナイので。

今日お伝えしたような方法で、字の書き方をマスターされるといいです。

 

■追伸:

…ちなみに、当社でも字に自信がない方向けに、筆文字の書き方プログラムを実施しています。

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ABOUT US

臼井 浩二
書籍「選ばれるお店」著者。社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、年商1億3千万円を達成。パートを募集すれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。現在は『業績UP』と『現場スタッフ育成』の仕組みづくりを行い、サポート実績は200社以上。セミナー累計受講者数は2千名を超える。大学や専門学校などでも講義を持つ。