共感されるPOPやチラシにあるモノ

POPやチラシなどの販促物を書こうとすると
どうしても、テクニックに走りたくなります。

「インパクトのある言葉を使いたくなったり」
「お客さんの心に響く強烈なキャッチコピーはないものか?」

そんなことを考えがちです。

でも、それってどうなんでしょう??

また、臼井はエラそうなこと言ってぇ、と思われたくないから

念のため言っておくと、僕も冒頭で話したようなテクニックに走っていたことがあるのですよ。

というか、今でも小手先のテクニックに頼って失敗するケースがよくあります。
あら、全然売れなかった・・・なんてことが(笑)
そこで、猛省するわけなんですけどね。

以前、手書きPOPの講習会を行った時のことなんですね。

ちょうど1年前の今頃だったと思います。

有機農業を学べる学校での講義でした。

これから就農される生徒さんと一緒に手書きPOPの勉強をしたのです。

そこでもハッと、気づかされました。
「やっぱり、コレじゃないの!」と。

(冒頭の手書きPOPの写真です)

 

 

販促物から、思いが伝わってくると響きます。
売り手や作り手の気持ちが伝わってくると、感じるものがあります。

テクニックだけで気持ちのこもっていない文章やコピーよりも
ずっと伝わってくるモノがあります。

「思いを伝える」なんて言われると、暑苦しく感じるかもしれません。
だけど、読む側(お客さん)は、そこに共感するんですね。

 

手書きPOPの書き方極意

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。