社員2名の小さなお店が起こした奇跡>>

重点販売の陳列のコツと狙って売りたい商品を売る方法

売りたい商品が売れる。

「今月は、この商品を力を入れて売りたいな」

狙った商品が、
狙ったように売れたら
嬉しくないですか?

…決して不可能じゃないと思っています。

狙って、販売(受注)数を
伸ばすことは可能です。

というか、やらなきゃいけないですよね。

スーパーへ買い物に行けば
旬の商品が入口すぐに置かれていたり、
新商品が目立つ売場で大量陳列されています。

あれは完全に狙っていますよね。

「今月は、この商品が旬だから
これを重点的に売っていこう」

これが上手なお店や会社、人は
売上を上げるのもうまい。

狙った商品を思うように伸ばせない
お店は売上を上げるのも苦労されている、、

そんな風に考えます。

狙って、売る。

仕組みがあれば何度でも再現可能です。

商品やサービスを入れ換えて
何度でも売れる。

お客さまも飽きないし販売側も、

「どの時期に、何を売るか?」

時期と商品選びに専念すれば
よくなるので、販売が効率化します。

じゃあ、どうやって
狙い打ちできるのか?

その方法の1つを紹介すると、、

店舗であれば、ここに置いたら
どんな商品でもそこそこ売れる、

一等地売場があると思います。

店舗でなくネット通販であれば
サイト上のここにバナーや画像を貼れば
アクセスが上がるよな、

という場所があるはずです。

そこを一等地売場と捉えて
売りたい、売れやすい商品を定期的に陳列します。

さらに陳列する際には
以下の2つのポイントを意識します。

重点販売の陳列ポイント

  1. お勧め感
  2. 存在感

の演出です。

あるお店では重点販売したい
オリジナルスイーツを売るために、

A4サイズだったPOPをA2の4倍の大きさに変更。

さらに写真も工夫。

売上は400%上昇しました。

冷陳ケースでの販売だったため
場所の変更はできませんでしたが、

お勧め感と存在感のの演出だけで
担当者も驚く結果を生み出しました。

狙って、売る仕組みができると
売上が安定します。

売る方法が明確になるので
やることも照準が絞れます。

「今月はこれ、」

売上の計算も立てれるようになり
漠然とした不安から抜け出せます。

『売上をコントロール』

というと大げさですが
それに近いことが可能になります。

※狙って売る、第一歩にはこちらも1つです

小さなお店 事例

正社員2名の小さなお店の大逆転…

「品揃えでは勝てないし…」「ネットが得意でもないし…」「価格も安いわけじゃない…」おまけに周囲は全国規模のチェーンストアや百貨店がズラリ。

なぜ社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、ずぶの素人が年商1億3千万円を達成できたのか?その秘密をこちらで公開しています。