社員2名の小さなお店が起こした奇跡>>

答えを見つける1番の方法は…

先日、販促サポートに入っているお店で、ふと思ったことがあるんです。

「あぁ、いい仕事させてもらってるなぁ」

ふと思ったんです。

その場にいるみんなの顔を見ると、楽しそうにしてる。

ニコニコ笑ってる。
そして、僕もやってて楽しかった。
これが本当に幸せな仕事なんだなぁ…ってね。

冒頭から、自己満足満開の書きっぷりに、

「なんだ、おいっ、おいっ」
って、思われたかもしれませんね。
こんな文章から書きだしたら、読むの止めてしまう人いるんじゃない!?
そんな心配もちょっとしながら書いてます(笑)

…僕ですね、前職は営業してたんですね。
地域の特産品を卸販売してまわる、そんな仕事です。
っで、その前職の社長が言っていた言葉で、今でも忘れられないのがあるんですね。

「それは、結果やからしょうがない」

正確な言い回しはあやふやなんですが、こんな風なことを言っていたんですね。
今でも時々、自分に言い聞かせてます。

…上手くいくのか?
…上手くいかないのか?
何をやるにしても、やってみなけりゃ、結果は分かりません。

ある程度、始める前から想像できる結果もあるけれど、でもそれでも、やっぱり蓋を開けてみないと分からない。
もしかしたら、ダメじゃない…?
と思っていたことでも、案外成果を出すかもしれないし。
また、その逆だって、あるかもしれません。
身も蓋もない話なんですけど、やってみなけりゃ結果は分からない。
つくづく、そう思います。

「臼井さん、これって、どう思います?」

販促物のことで、このような質問を受けたりします。
それで、僕も想定でき得る限りの答えをお返しします。
でも、これって、僕の経験に基づいた想像の範囲でもあるわけです。
100%こうなる、っていう答えじゃないんですね。
(もちろん、ある程度言い切れるケースもあるんですけどね)

何となく、伝わっています??

失敗したくない。
無駄なコストを使いたくない。
その意識が働く気持ちも分かります。
僕もそう。
だけど、成果を得るための1番の方策は、実践です。
大抵の場合、悩んでしまったら、退いてやらなくなっちゃうことが多いので。
考え過ぎる前に、進んでいきましょう。
上手くいかなった時には、最小の被害で済むようにリスク回避もしながらね。
できる限り、実践量を増やしていきましょう。
そこが、成果を得るための1番の近道だと思うから。

悩むことがあったら、試してみよう。
こういうことを伝えたい記事です、今日のは。
当たり前のことなんだけど、大事だと思うので。

あぁーあ、何だかすっごく、”今さら”の話を書いちゃった、、、
そんな気がするけれど、よしっ!としよう(笑)

 

小さなお店 事例

正社員2名の小さなお店の大逆転…

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