整備士さんのカッコよさが伝わる自動車店のニュースレター

 

今って、”人(個性)”を発信する重要性、

ココって、ものすごく言われています。

 ”モノ(商品)”じゃなくって、”人”に共感してもらう、この重要性。

 

僕もこのブログやメルマガでよく言ってます。

産直店で働いていたとき、野菜そのものを売るんじゃなくて、その野菜をつくっている生産者を売る。

このやり方がうまくいったんで、お伝えしているんですけどね。

 

・・・でもね、実際、

「”人”を発信する」

って、どういうことなの?

何となく言っているコトは分かるんだけど、現実のところでどうやったらイイのか分からない、、、

そんな方多いと思うんです。

 

っで、今日は事例をあげてお伝えしてみます。

僕も販促サポートで関わっている、ある地方の自動車会社さんのニュースレターをつかった事例です。 

 

ディーラーは安い?地元の車屋さんの強みは・・・何?

僕たち消費者が持つ、車を買うときのイメージ。

それっていうと、、、

 

・トヨタ、日産、ホンダなどのメーカーディーラー

・地元地域の車屋さん

 

大まかにいうと、こんな2つがあると思うんです。

 

ディーラーになると、

「価格的にも安いんじゃない?」そんなイメージで。

 

地元地域の車屋さんは、、、、

「安心できる」

「チョット価格は高いかもしれないけど、小回りきいてくれそう」

そんなイメージかな(僕の中ではね、、、)。

 

 

・・・っでね、そんな事情がある中で、何とか地元地域の自動車屋さんを利用して欲しい。

新車購入はもちろんだけど、車検、タイヤやオイル交換、、、に地元の車屋さんをつかって欲しい。

そう思ったわけですよ。

 

っで、さっきも書いたように、地元の車屋さんの強みは、何と言ってもその安心感。

多少高くなったとしても、ココに任せておこう、みたいな人と人との信頼感。

 

「・・・じゃあ、その”安心感”をどうやって出していこう?」

となった。

そして、1つの形となったのがコチラのニュースレターです。

 

 

メカニックさんの笑顔がなんともカッコイイ

メカニックさんの笑顔がなんともカッコイイ

 

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・・・ちょっとメモ書きとか入っちゃってるけどネ

 

 

メカニック(整備士)さんのカッコよさが伝わるニュースレター

今って、結構当たり前になりつつある”人”にクローズアップする手法。

理美容院業界とかでも、よくやっていうお店ありますよね。

ただ、自動車業界は、まだまだ浸透していないと思ったわけです。

 

っで、普段、車検やオイル交換など車の整備をしてくれるメカニック(整備士)さんに焦点を当てた。

 

というのもね、普段なかなか整備士さんと話をする機会って、ないでしょう?

たとえ車を預けたとしても。

そもそも整備士さんって、話をするのとか苦手そうなイメージとかあるし。

・・・僕が勝手に持ってるだけかもしれないですけど(笑)

 

それが、このようなニュースレターで、紹介されていると。

 

・・・チョット読んでみません?

・・・なんかカッコよくないですか?

・・・読んでみると、けっこう共感したりしませんか?

 

僕は読ませてもらって、すごく惹かれたんですよ、整備士さんの方に。

なんかカッコいいなぁ、って。

チョット話をしてみたくなった。

 

モノ(商品)は他店でもある。・・・人は、そのお店に1人だけ

商品って、他のお店へ行けば売られています。

今の時代、大概のモノは同業他店へ行けば、手に入ります。

 

なので、商品の良いところや特徴、メリットを伝える。

そこはスゴク重要なことなんだけど、違う視点から言えば、他店でもその同じ商品を購入できる。

そんな状況でもある、っていうことです。

 

だから、”伝え方”っていうのに、敏感にならないといけない。

ただ、商品の良いところ伝えていたらOK、っていうわけでもない。

工夫が必要なのです。

 

そこで、1つキーになるのが、”人”なんです。

 

”人”を絡めて伝えてみる。

そうするコトで、響き方って変わってくるんです。

そのお店に1人しかいない●●さんからの発信にすることで、伝わり方が変わる。

他店にはない唯一のメッセージになるんです。

 

今回ご紹介させていただいた「OGASAWARA版」、

こちらもそんな他社にはないのメッセージを伝えるレターになっています。

実際、まだ発行しだして間もないけれど、少しずつお客さんからのお声もいただいています。

 

 

 

手書きPOPの書き方極意

ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験をもとにPOPセミナーや小さなお店の販促コンサルティングなどを行い累計受講者は1,000名以上。その他、大学にて『POPコミュニケーション』の講義も持つ。