手書きPOPを始めるにあたって意識しておきたい5つのステップ

 

「手書きPOPを始めたい」

だけど、一体どこから手をつけたら良いのか分からなくて、、、

そんな風に思っている方って、多いと思うんです。

 

せっかくね、手書きPOPをやろうと思われたんだから、何とか実践に繋げていただきたいですよね。

・・・なので、今日は手書きPOPを始めるにあたって実践していけばいい

5つのステップをお伝えします。

 

もしも、あなたが手書きPOPを始めたい。

だけど、一体どこから手をつけたら良いのか分からない、、、

そんな風になっているとしたら、こちらのステップを目安にしてみてください。

手書きPOP実践5ステップ 

●Step0.商品を決める
 POPを書く商品の選び方次第で、その後POPから得られる成果が大きくも…
 小さくもなるって、ご存知ですか?
 もしも間違った選び方をしてしまうと、、、
 今後2度とあなたのPOPは読まれなくなる…そんな危険だってあるのです。
 
⇒参考記事
 
●Step1.フォーマット(台紙)を決める
 意外とここに注力するお店って、少ないです。
 しかし、お店のウリをつくり、口コミやリピートを高める上で外せない重要な部分です。  
 
⇒参考記事
 
●Step2.内容を決める
 お客さんに響き、心を動かすメッセージにはある”共通点”が存在します。
 それは、チラシやニュースレターなど販促物全てに共通するメッセージになってきます。
 ブログやFacebookなどの発信でもお客さんの心を捉える内容になってきます。
 
⇒参考記事
 
●Step3.レイアウトを決める
 あなたのお店には、あなたのお店に合ったPOPレイアウトがあります。
 お店の強み(個性)に合うレイアウトを使い分けることで、、、
 POPから得られる成果は劇的に変わります。 
 ココを意識しているお店はまだまだ少ないです。
 
⇒参考記事
 
●Step4.ペンを決める 
 最大のコツは、自分が書きやすいペンを選ぶこと。
 ただ、今まで僕の会員さんに紹介すると、成果を上げられた。
 お客さんからの反響が明らかに変わったっていうペンもあります。 
 筆ペンっていうのは、チョットしたコツをつかむことで味のある字が書きやすい。
 字に自信がない、どなたにでもね。
 
⇒参考記事
 
●Step5.設置場所を決める     
 せっかく書いたPOPも置く場所次第で売上は変わります。
 売場や店前看板とうまく連動させることで、得られる成果は変わります。
 
⇒参考記事
 

 

 これら今挙げた部分は、基本的なことばかりですが、

実はここをきっちり抑えるだけでも、成果に繋がります。

 

「…砂の上に家を築くのか?」

「…岩塊の上に家を築くのか?」

得られる成果は、大きな違いとなって表れてくるものですよ。

 

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「手書きPOP7つの極意」

POPにも様々な種類ややり方がありますが、最大の肝は、

1:POPを『見て』もらう事
2:POPを見て『行動』してもらう事

は別ということです。
お客さまに行動(購入)してもらうには全く別の仕掛けが必要なのです。

しかし、まだまだ多くのお店や会社がその違いに気がついていません。
そこで今回あなたには売上に『直結』するPOPの書き方を無料で公開します。




ABOUTこの記事をかいた人

1974年、大阪府茨木市生まれ。正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験をもとにPOPセミナーや小さなお店の販促コンサルティングなどを行い累計受講者は1,000名以上。その他、大学にて『POPコミュニケーション』の講義も持つ。