売れるPOPのヒントは『主人公』にあり!

「POPに何を書けばいいのか解らない…」

もしも、あなたが悩んでいるのなら
お客さまにとっての

『主人公』

を発見して下さい。

「主人公…?」
「一体何の話?」

という感じかもしれませんが、
どんな人間にも主人公は存在します。

そしてその主人公に関する話をされると
無視できません。

気になって仕方がなくなるのです。

例えば、第一子を出産されたばかりの
お母さんにとって、

「赤ちゃん」

の話は自然と気になると思います。

1日のうちで頭のなかで最も考えているのが
赤ちゃんの事だと思います。

出産されたばかりのお母さんにとって
赤ちゃんは主人公だからです。

また新婚ホヤホヤの男性にとって
「奥さま」の話は無視できないと思います。

奥さまが主人公なのです。

ダイエット中の人にとって
痩せたご自身が主人公。

そう、誰しも主人公の存在がいます。

その主人公にまつわる話をされると
否がおうにも気になるのです。

こう考えると、この話は

POPのネタ作りにも役立ちます。

お客さまが気になって仕方がない、
1日のうちで最もよく考えている

『主人公』

の話をPOPのメッセージに書いて
伝えてあげれば良いのです。

お客さまは、主人公を意識した
メッセージやセールストークを
『無視』できません。

こちらの動画でさらに詳しく解説しています。

この考え方を知っていると
商品を売ったりサービスを提供する上で
セールストークに威力を発揮します。

お客さまはあなたの話を無視できなくなるはずです。

既に5,000社以上が購読中
「手書きPOP7つの極意」

POPにも様々な種類ややり方がありますが、最大の肝は、

1:POPを『見て』もらう事
2:POPを見て『行動』してもらう事

は別ということです。
お客さまに行動(購入)してもらうには全く別の仕掛けが必要なのです。

しかし、まだまだ多くのお店や会社がその違いに気がついていません。
そこで今回あなたには売上に『直結』するPOPの書き方を無料で公開します。




ABOUTこの記事をかいた人

1974年、大阪府茨木市生まれ。正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験をもとにPOPセミナーや小さなお店の販促コンサルティングなどを行い累計受講者は1,000名以上。その他、大学にて『POPコミュニケーション』の講義も持つ。