小規模店が手書きPOPを実践すると、お店に起こる15の変化

 

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手書きPOPの研修でよくご縁をいただくお店さん。

小規模店を多店舗展開。

 

従業員さん4~5名くらいまで。

そのような規模の店舗を複数チェーン展開されている。

そんな会社さんが手書きPOPを導入される。

 

僕のまわりでは、結構感じる状況です。

 

たとえば、これまで手書きPOPのセミナーや従業員研修をさせてもらった会社さんでいうと。

調剤薬局店さんをチェーン展開されている会社。

クリーニング店を地域で複数チェーン展開。

和洋菓子のチェーン店舗。

カーディーラーさんを複数展開されている会社さん、、、など。

 

僕がご縁をいただいる会社さんの話をまとめてみると、

  • 大手資本に負けないチカラをつける
  • 店舗に魅力を出す
  • 地域に愛される店舗づくり

そのための1つの施策として、手書きPOPを導入されている。

そんな会社さんが多いような気がします。

 

調剤薬局 手書きPOPセミナー

北海道の調剤薬局グループでの手書きPOP研修の様子(撮影~クリオネさん

小規模店が手書きPOPを導入する理由

先日も、クリーニング店を関西でチェーン展開されている、ある会社さんの手書きPOP研修に伺ってきたんですが。

 

その責任者さんがおっしゃっていて印象的だったのは、

「地域に愛されるお店にしていきたい」

「パートさんが中心のお店なので、がりがりセールスをしなくても、手書きPOPが商品を売ってくれる。そのために実践していきたい」

これらの言葉です。

 

地域に愛される。

 

従業員さんが商品をセールスするときの手助けになる。

 

そういったことを手書きPOPに求められるているようです。

手書きPOPを導入すると起きる変化

じゃあ、実際にお店で手書きPOPを実践し出すと、どうなるのか?

お店にどんな変化が起きるのか?

  1. お客さまとの会話が増える
  2. 商品やサービスが売り込みなしで売れるようになる
  3. 従業員のモチベーションが上がる

これらは、手書きPOPを実践することでお店に起きる代表的な変化です。

 

さらに、現場レベルに落として詳しく見ていくと。

  1. 従業員さんの人柄を感じられる手書きPOPがお店に並ぶ
  2. お店の雰囲気がよくなる
  3. お客さまからすると、従業員さんに話しかけやすいお店の雰囲気になるんですね
  4. っで、実際、話しかける機会が増える
  5. 商品やサービスのことで聞きたいことがあれば、質問できる
  6. そんな雰囲気のお店になるんですね
  7. あとは、商品だけのことじゃなく、日常会話も増える
  8. ご家族のことで盛り上がったり、郷土の話題を共有するようになったりするんですね
  9. お客さまとの関係性が高まる
  10. 関係性の高いお店だと、お客さまからお土産モノをいただく機会も出てきたりして
  11. 結果、お客さまは、そのお店の従業員さんに信頼を抱くようになる
  12. 同じ1つの(他店でも売られている)モノを買うのなら、このお店で買いたいと思うようになる
  13. 実際、買うようになる
  14. お客さまとの会話が増えた上に商品を買ってくださるお客さまが増える
  15. 従業員にしたら、仕事のモチベーションが上がります。自分のやっていること(接客、手書きPOP、売り場づくり)が成果につながる喜びを感じるようになるわけです

 

ざっと挙げると(というか挙げ過ぎですが…(笑))、こんな感じ。

 

手書きPOPを実践すると、このような変化がお店に起こります。

そしてその結果として、お店の売上が上がってくるんですね。

 

(※ちなみに実際上記15の変化は、10年前、僕が大阪の産直店で働いていた時に実感したことばかりです)

一石二鳥、、いや一石三鳥の効果

従業員さんのモチベーションが上がり、

お客さまのお店への信頼度も上がる。

なおかつ、売上もUPする。

 

従業員満足(ES)、顧客満足(CS)、売上UP。

 

この3つを同時に実現できる取り組みでもあるんですね、手書きPOPというのは。

(ほんと、大袈裟に言ってるのじゃなく。僕自身実感したことです)

 

さらに、実践に対するコストっていうのは、ほぼゼロ円だから。

紙とペン。

そして、POPを書く従業員さんがいれば、出来ることだから。

(…あっ、あと売れる手書きPOPのノウハウを学ぶための僕のセミナー研修費。

これがあれば(笑)、実現できることばかりです)

 

小規模店が、大手資本に、「価格」「品揃え」「アクセス」で勝負するっていうのは、かなりしんどいですから。

 

もちろん、そこへの努力は必要だと思うんですが、かなり非効率。

だったら、もっと違うジャンルでお客さまの支持を得る。

お客さまに喜んでもらう。

地域に愛される。

それらを実現するのは、一体なんなのか?

小規模店にとっては、考えたい1つになってきますよね。

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なぜ、あのPOPは売れて、私のは売れないの?

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。