あなたはもっとヤレる。他人の力を借りて「行動力」や「実行力」を生み出す、3ステップ

「行動力がないんです…」

一体どうすれば行動力は身につくのでしょうか?

「もっと積極的に動いてくれよ」

従業員さんに言いたくなって、つい言ってしまう。

あるいはセミナーや書籍で学ぶけど
実践にうつせず、反省を繰り返す。

なにも仕事に限らず、例えば、好きな異性がいる。

「彼女(彼氏)がほしいな」

願っているだけでは当然、恋人はできません。

合コンに出かけるのか?
(もう昔の話!?)

街へ行ってナンパするのか?
(到底自分にはできませんが)

家に閉じこもっていては
彼女も彼氏もできませんよね。

妄想君で終わっちゃいます。

逆転の発想をすると分かりやすいのですが、

「なぜ、行動できないのか?」

その理由は、失敗して痛い思い、
恥ずかしい思いをしたくないからだと思います。

【告白する⇒フラれる】

じゃあ、その痛みを超える何かプラスの要素があれば
一歩を踏み出す勇気が湧くかもしれない。

その勇気を手に入れるために必要なことは何か?

勇気を手に入れる

『大義名分』だと思っています。

大義名分ってカッコつけてますが
その行動をとるための正当な理由や拠り所です。

例えば、

自分のためだとサボってしまう。
だけど、人の為だと頑張れる。

こうおっしゃる方、多いです。

自分のためには強く言えないけど
家族(子ども)の事を思うと普段以上のパワーが出た。

社員が取引先に不当なクレームを受けている。

それを知った上司が破談覚悟で正当性を訴える。
(サラリーマン時代にありました)

身の回りで実際に経験します。

「これやったら、もうかるかな」
「こうやったら、贅沢できるかな」

こういった利己的な欲が原動力になることもあります。

しかし、パワーが弱い。

すぐ挫けてしまう。

じゃあ、今日1つ提案するのは
(自分も意識しようと思うのは)

「何かエネルギーが湧かないな」

「新しい挑戦したいけど踏ん切りがつかないな」

という場合は、自分と離れたところに
意義や目的を見いだしてみる。

利己を離れて、利他を目指してみる。

綺麗ごとに聞こえますが
パワーが湧くのかもしれません。

そのためにもまずは、

  1. 過去にパワーが出たとき(挑戦ができたとき)を思い出す。
  2. 原動力は何だったのか?を突き止める。
  3. 新しい行動(目標)に原動力をミックスさせる

自分のためなら無理だけど
人に喜んでもらうためならパワーが出る、

そういう方、結構多いんじゃないでしょうか。

パワーの引き出し方を憶えれば
本領発揮だと思います。

ABOUT US
臼井 浩二POPコミュニケーション合同会社 代表
直売所・道の駅・小売店を中心に、商品の魅せ方や売場改善、価値の伝え方を通じて、現場スタッフや生産者が「やってみたい」と動き出す現場づくりを支援しています。 大阪・千里中央の産直店勤務時代には、社員2名・売場30坪で年商1.3億円を達成。現在は全国の自治体・JA・道の駅・直売所・小売チェーンなどで、研修・講演・現場支援を行っています。 臼井浩二のプロフィールを見る →