POPの精度を上げるには…

POPにも種類があるの、ご存知でした?
「売れるPOP」と「売れないPOP」、
そういう意味じゃないですよ(笑)
今からお伝えする話を知っていると、POPの精度が上がります。
お客さんに読んでもらえる確率が上がります。
…実は、その秘密は、POPの種類にあるんです。
POPをつくるにしても、まず頭に入れておいていただきたいことがあるんです。
それは、POPの種類。
 
ここを抑えておくだけでも、今後POPを実践していく中で成果にも差が出てくるはずです。
 
もしかすると、ご存知のことかもしれません。
だけど、知っているか?知らないか?じゃなくって
「実践できているか?」「そうでないか?」の視点で捉えてみてくださいね。

POPには、大まかに分けて2つの種類があるんです。

①定番POP
②看板POP
この2つ。
 
①の定番POP、これは名前のまんまで、お店の定番商品つけるPOP。
②の看板POP。
こっちもその名前のとおりで、お店の看板商品につけるPOPです。
 
まぁ、こうして話すと当たり前といっては当たり前の話になっちゃうんですよね。
・・・ですけれど、ここからが大事になってくるんです。
 
定番商品といえば、お店の商品構成から考えると品揃え的な役目を担うもの。
お店の商品構成上、なくてはならないものだけど、特に注力して売場スペースをとって売らなきゃイケないっていう商品でもない。
一方で、②のPOPをつける看板商品というのは、お店としては重点的に売っていきたい商品のはず。
人気があるから、利益率が高いから・・・色々な理由があると思うんです。
っで、量を売っていきたい、そんな商品だと思います。
 
ですので、この2つの商品をPOPという観点から比較してみると…
 
「定番商品のPOPより看板商品のPOPを目立たせる」
ここが、お店としては絶対に外せないポイントになってきます。
看板商品を目立たせることによって、売れる量も増える。
ということですよね。
一方、定番商品っていうのは、(少し語弊のある言い方ですが)欲しい人は探してでも買ってくれるモノ。
そんな捉え方もできるはず。
 
っで、看板商品につけるPOPを目立たせるにはどうするか?
 
まず、1番カンタンなこと。
そう、それは、POPの大きさを変えること。
大きくすることです。
そうすれば、一目お客さんの目に留まりやすくなる。
商品を見てもらう確率(視認率)もアップしますよね。
(すっごく当たり前のことを、すっごくエラそうに言っちゃった(笑))
 
あと他の工夫としては、①の定番POPとの見た目の違いを持たせること。
大きさであったり、台紙の色や内容などに変化をつける。
そして、お客さんに一目で違いを分かるようにしておくことですね。
 
「あぁ、この商品はこのお店のオススメなんだな」
ということが、POPを見てパっと分かるようにする。
ここがチェックポイントですね。
 
お客さんもお店に来て何を買おうか?
迷っているものです。
なので、「今日はこの商品を買ったら良いですよ」
「うちのオススメはこれですよ」
ということをPOPを通じて伝えてあげるんですね。

小さなお店 事例

正社員2名の小さなお店の大逆転…

「品揃えでは勝てないし…」「ネットが得意でもないし…」「価格も安いわけじゃない…」

おまけに周囲は全国規模のチェーンストアや百貨店がズラリ。

なぜ社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、ずぶの素人が年商1億3千万円を達成できたのか?

その秘密をこちらで公開しています。

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臼井 浩二
書籍「選ばれるお店」著者。社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、年商1億3千万円を達成。パートを募集すれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。現在は『業績UP』と『現場スタッフ育成』の仕組みづくりを行い、サポート実績は200社以上。セミナー累計受講者数は2千名を超える。大学や専門学校などでも講義を持つ。