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目に留まる手書きPOPを書くために、まず知っておいた方がイイこと

 

・・・よくね、

 

「POP書いてるんですけど、成果につながらないんです。

 どうやったら、お客さんの目に留まるPOPが書けるでしょうか?」

っていう、ご相談を受けること多いんですね。

 

ただ実は、ココには大きな食い違いがあって。

 

手書きPOPが成果に繋がらない、その要因、

実はそれって、もっと他のところにあったりするんです。

 

 

「書いた手書きPOPが売上に繋がらない」(現状)
   ↓          ↓
「POPを読まれてないんじゃないか?」(要因)

「目に留まってないんじゃないか?」(〃)

 

  

こんな風に考えることって、多いと思うんです。

 

ただね、ココで1つ言うと、手書きPOPが成果に繋がらない要因。

 それは、書いたPOPが目に留まらないから、、、

そこだけじゃないですよ。

 

あなたが書いたPOP、それって結構、お客さんの目に留まってる。

実は、要因は、もっと他にあるかもしれない、っていうことなんです。

 

 

DSC_1252

今朝の一コマ~朝、散歩をしながら立ち止まって見上げた空~

 

  

例えばね、スーパーみたいに扱う商品が圧倒的に多いお店。

 

規模にもよるけど、何千、何万以上の商品が扱われているじゃないですか。

それらのお店の商品に手書きPOPを1枚1枚つけていく。

そうしたら、読まれない、、、

お客さんの目に留まらないPOPって、きっと出てくると思うんです。

POPが多過ぎてね。 

 

・・・一方、従来のお店っていうのかな、

そんな言い方は、ぼんやりして具体的じゃないから良くないかもしれないんだけど。

 

販売商品数が、数十種類、2~30。

売場面積もそれほど大きくない。

そのようなお店のボリュームであれば、お客さんが設置している手書きPOPに目を留めない。

そんなケースはあまりないです。

ひと通りは、お客さんも目を通すと思う。

 

むしろ、そんなお店の場合は、目が留まってないというより読まれてない。

見てるけど、行動していないっていうケースですよね。

お客さんは、POPを読んだり見ているけれど、購入にまで繋がっていない。

そんなパターンです。

 

・・・なので、手書きPOPで成果を上げるためには、

 

「どうやったら、お客さんの目を留めることができるのか?」

そこにばかり注力するんじゃなくて。

もっと他に見直していった方がイイ部分がある、っていうことです。

 

 

「・・・いやいや、チョット待って。

 うちのは、やっぱりPOP見られてないですよ。

 目を留めるPOPの書き方を知りたいですよ」

 

って、もしもまだ思われるのであれば、お客さんの目を留めるための工夫。

それっていうのは、いくらでもある。

 

例えば、

・POPのサイズを変える

・写真の活用

・設置場所

・導線  などなど

 

 

これらを工夫する。

そうすることで、いくらでもお客さんの目を留めるPOPをつくることは可能です。

 

ただね、しつこいくらいに何度も言うんだけど、そこじゃないんです。

手書きPOPを書いた商品をお客さんに買ってもらう。

そのために、やるべきコト。

それは、そこじゃない。

もっと他の部分なんです。

 

っで、そのためにやった方がいいコトの1つが、書くメッセージ。

手書きPOPに書くメッセージの書き方に視点を置くコトです。

 

じゃあ、どんなメッセージを書けば、

お客さんの目に留まる手書きPOPが書けるのか?

 

ってなると思うんだけど、その1つのヒントは、「質よりも、距離感」です。

 

書くメッセージの内容。

その質も大事なんだけど、それよりももっと重要なのは、距離感。

 

「POPに書いたメッセージが、いかに身近なモノか?」

「親しみを感じる内容か?」

 

ココって、すごくPOINTになってきます。

 

手書きPOPに書く内容は、【質】<【距離感】

 ココね。

 

いくら、POPにどんなにスゴイことが書かれていても、そこに親しみを感じれないと、、、

読んでもいまいちピン!と来ないし。

信じてももらえないです。

 

他のお店が書かないようなコト。

誰も知らないだろうなぁ、っていうコトを書いていたとしても、、、

そこに親しみを感じないと、買ってもらえないんです。

お客さんの行動(購入)には繋がらないです。

 

イコール、目に留まっていないPOPになる、っていうことです。

(これって、手書きPOPだけじゃなくって、チラシとか他の販促物にも言える話だと思うんだけどね)

 

 

・・・っと、このまま書いていくと、終わりがなくなりそうなので、とりあえず今日はココで。

 

目に留まるPOPを書こうと思えば、書く内容。

そこに意識を向けること。

そして、その意識は、書く内容がデキる限り身近な発信になるように。

そこを意識しながら書いていく。

そこがPOINTです。 

 

社員2名の小さなお店の大逆転

社員2名、売場面積30坪。周囲は全国規模の競合がズラリ。ずぶの素人が、小さなお店で販促費ゼロで起こした奇跡とは…?その秘密をこちらで公開しています

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臼井 浩二POPコミュニケーション合同会社 代表
社員2名・売場30坪の産直店で年商1.3億円を達成し、全国の自治体から視察も殺到。 現場から学んだのは「現場が主体的に取り組むことで、チームの雰囲気も業績も劇的に変わる」ということでした。 現在は、直売所・道の駅や小売店舗の現場に入り込み、販促や人材育成をサポート。 「小さな成功体験がチャレンジしたくなる文化をつくる」を信条に、累計200社以上で実践支援を実施。 上場企業でのセミナー受講者は延べ3,000名超え。飾らないフランクなコミュニケーションが現場に浸透すると定評があります。 プロフィール詳細を見る →