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「編集後記」をうまく使う①【お口直し効果】

 

ニュースレターなどによく使われている「編集後記」。

誌面の最後で締めくくられる、あのコーナーです。

 

実はココって、紙面の中でも結構大事な役割を担っているということをご存知でした?

活用の仕方次第で大きな効果をもたらすのですよ。

 

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編集後記をうまく活用できると、どんな効果が見込めるのか?

簡潔に言うと、

1、お口直し効果

2、告知効果

3、つなぎ効果

この3つがあります。

 

このうちの1つ、「お口直し効果」はどんなモノか?

読み終えた方が、「後味良く終わる・・・」そんな効果です。

 

ニュースレターの最後に来る、「編集後記」の内容を雰囲気よくできれば、紙面全体の印象も良く感じるというわけですね。

 

例えば、紙面の中で商品のことをチョット宣伝しちゃった・・・

なんていう場合も親しみを感じる編集後記をつくることで、ニュースレターの印象も悪くならない。。

(商品を宣伝することが悪いわけではないのですが)

 

人によっては、初めと最後はじっくり読むけれど真ん中あたりはサラッと済ます。

そういう方もいらっしゃいますしね。

 

あと、人柄もよく伝わります。

書き手はササッと何となく書いているつもりだけれど、人柄を感じられる部分でもあったりします。

いやぁ、最後だからって、手を抜けませんね。

 

ニュースレターを書かれているのなら最後まで気を抜かず、編集後記をうまく使って、後味よく読み終えてもらいましょう。

 

 

社員2名の小さなお店の大逆転

社員2名、売場面積30坪。周囲は全国規模の競合がズラリ。ずぶの素人が、小さなお店で販促費ゼロで起こした奇跡とは…?その秘密をこちらで公開しています

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臼井 浩二POPコミュニケーション合同会社 代表
社員2名・売場30坪の産直店で年商1.3億円を達成し、全国の自治体から視察も殺到。 現場から学んだのは「現場が主体的に取り組むことで、チームの雰囲気も業績も劇的に変わる」ということでした。 現在は、直売所・道の駅や小売店舗の現場に入り込み、販促や人材育成をサポート。 「小さな成功体験がチャレンジしたくなる文化をつくる」を信条に、累計200社以上で実践支援を実施。 上場企業でのセミナー受講者は延べ3,000名超え。飾らないフランクなコミュニケーションが現場に浸透すると定評があります。 プロフィール詳細を見る →