小学4年でも分かる結果が出るとき、出ないときの『決定的』違い

結果を出す人の共通点に
「行動が早い」

という要素があると思います。

他人より成果を上げる人は
紛れもなく行動が早いです。

瞬時に行動。

考えるより動く。

そんな共通点があると感じています。

それは自分を振り返ると
よく分かります。

結果が出ないときは、考える時間が長い。

何か思いついても、

「ウーン、これやったら…かな」
「もしかすると、これは…」

とにかく考えます(笑)

そして、

やらない『言い訳』を発見し
行動しない選択をします。

これがいつものパターンです。

こうして文字にして客観的にみると
これじゃ、結果出ませんよね。

結果が出るときは、考えていない。

逆に、自分の場合、
上手くいっている時は、ほぼ考えていません。

何も考えない…

これは、ただの馬鹿になってしまいそうで
また違うと思いますが、

ヘタに考えるくらいなら
まず行動してしまう。

特に行動力に自信がない私のような
人間にはおすすめだと思います。

実はこの共通点は、サラリーマン時代から
顕著に実感していました。

社長をみていて…

前職は、法人営業をしていました。

大きな会社ではなかったので
社長と営業に行くことも多々ありました。

社長は行動力の塊のような方で
高知県でも指折りです。

例えば、得意先と商談をしているじゃないですか、

「○○って、どうなんですか?」

相手の担当者さんが
何か質問してきますよね。

「ちょっと待ってもらっていいですか?」

社長はそう答えて
その場ですぐさま誰かに電話をしていました。

その場で解決させる

要は自分で分からないことは
人に聞いてでも、その場で解決(完結)
させていたんです。

こうなると話早いですよね。

そこまでスピーディに動くと
相手さんもその場で返事しなきゃ
みたいな雰囲気になるし、

今、話が盛り上がっていれば
その場で進めた方が良い方向に進む
確率は高いです。

時間が経てば、気持ちも冷めてしまいます。

できる人の特長は…

紛れもなくその場で行動する
力を持っているかどうか?

だと思います。

その場で解決させる動きができるかどうか?

後に回せば回すほど
モチベーションは下がりますし
仕事はたまります。

良いことなんて何もありません。

「アイデアは閃いたときが
一番モチベーションが高い」

すごい会議の大橋禅太郎さんが
おっしゃっていたと思います。

今日も思いついたことがあれば
その場でアクションを起こしていきましょう。

何かヒントは返ってくるはずです。

追伸:こちらは京都の大垣書店 四条店さん
書籍を販売くださっていました、

ありがとうございます。

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