POPに書くネタは、商品以外のことでもOKです

 

POPっていうと、、、商品やサービスを紹介するモノ。

それらの価値を伝えるモノ、

 

・・・そんな風に思われていること多いです。

(あなたは、そう思われていないですか?)

 

実は、商品意外にも紹介できるモノって、いっぱいあるんですよ。

ココに気づいてPOPを考えていくと、書くネタっていっぱい出てきます。

そして、お店の魅力もグングン高まります。

 

 

一緒に手書きPOPを勉強されている(手書き販促クラブの)会員さんに、酒屋さんの方がいらっしゃるんです。

 

この間もお話ししていたんだけど、、、

「もう、かれこれ30枚以上の手書きPOPを書いたんじゃないかな」

ほんとね、読ませてもらうだけで楽しくなる、

お酒の価値を、新しい切り口で紹介されています。

 

 

っでね、その会員さんとも話になったんだけど、

「POPに書く内容(ネタ)っていうのは、商品だけじゃないよね」ってね。

 

 

20140904

手書きPOPに書くネタって、商品そのモノだけじゃない

 

 

商品以外にもPOPにできるネタって、結構あるものです。

 

扱われる商品によって、それらは変わってくるんだけど。

例えば、

 

・商品に使われる原材料

・作り手さん

・仕入れ元の担当者(営業)さん

・仕入れ元の会社 、、、、

 

などなど、 考えれば結構あるものなんです、

手書きPOPに書けることって。

 

 

・・・だってですよ、

お客さんにすれば、知りたいことっていっぱいあると思うから。

口には出さないけれど、聞きたいことっていっっぱいあると思う。

 

例えば、僕だったら、、、ですよ、

僕、梅酒好きなんですけどね。

お酒ほとんど飲めないんだけど、梅酒だけは飲める。

っで、たまに酒屋さんへ行って、梅酒を選びに行くんですよ。

 

でもね、選べない。

何を買ったらいいのか、売場の棚を見てても全然分かんないから。

売場の棚に置かれてるプライスカードには、大概、、、

 

・商品名

・容量(ml)

・価格

・(お店にもよるけど、、、)原料に使われている梅の産地

 

これくらいしか書かれていないから。

 

だから、選べないんですよね。

 

「・・・どう、味違うんだろう??」

って、いつもなって。

結局、価格と容量、、、そして、パッケージを比較して買うのを決めてます。

 

だから、僕だったら、

「梅の種類によって、味が違うのか?」とか

「どの蔵元さんのが、どんな味なのか?」とかって、聞きたいものなんですよね。

 

 

POPに書くネタは、商品以外のことでもOKです。

 

むしろ、それらをPOPにしていったら、お店の価値って高まります。

オモシロいお店になる。

 

「また、あのお店に行こうかな」

「あそこ行ったら、欲しいモノ見つかるもんな」

「とりあえず、行ってみよう」

 

っていうお店に近づきます。

 

どんな事でもいいんで、あなたの知っている話、

どんどんPOPにして、お客さんに伝えていきましょう。

 

それがきっと、お客さんに喜ばれる価値になっていきますよ。

 

 

小さなお店 事例

正社員2名の小さなお店の大逆転…

「品揃えでは勝てないし…」「ネットが得意でもないし…」「価格も安いわけじゃない…」

おまけに周囲は全国規模のチェーンストアや百貨店がズラリ。

なぜ社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、ずぶの素人が年商1億3千万円を達成できたのか?

その秘密をこちらで公開しています。