200万年前に誕生した脳が私たちの成功を妨げてるんじゃない?

臼井です、

やり方が分からなくて、ブレーキかかること。
行動できないこと。

結構あると思うんです。

心:「何かやった方がいいよ」

頭:「だけど、どうやって?」

その方法や具体案がないから前に進めない。気持ちと行動がうまくつながらない。精神的にもしんどいですよね。

「やらなきゃ」

って心では思っているんだけど、

「どうすれば」

頭(脳)が納得してくれない。

常に二人が口論している状態だと思うんです。

業績が悪くても仕方ない…

昨日も会員さんお二人と電話でやりとりしていたら、まさにそのようなお話を聞かせていただきました。

お一人の方は、

「いちおう専門誌とかを読んではみるけど、大手のやり方が多かったりで、、」
「(今の状態も)仕方ないのかなって、半分あきらめてた」

そんなお話をされていました。

(現在は前年比超えを連発されています)

…個人的な話なんですが、最近、2021年になってから(まだほんの数日ですが…笑)『頭』と交渉しないようにって、意識してるんです。

200万年前に誕生した、脳の役割

私たちの頭にある脳って、200万年前に生存のために誕生したって言います。

だから、なにか危ないこと。怖いことに凄く敏感。新しいことをやろうとするもんなら、

「ダメ、ダメ。そんなのやっちゃダメ」

すぐ警告信号を発します。

うちも娘が生まれたての頃は、同じような状態で、娘がちょっと歩こうもんなら、

「あかん、あかん」
「危ない、危ない」

ついて回ってました。そしたら妻から、

「うるさすぎ」
「もっと自由にさせてあげて」

プサッと釘を刺されてました(笑)

新しい集客策

昨日お電話していた会員さんと、新しい集客策に取り組むことになったんです。

飲食店をされている方で、こんな状況でもあり、今後またテイクアウトに注力しなきゃいけない。その時、まず何かしら、

「過去にご縁をいただいた方へアプローチしていきましょう」と。
(ここ重要ですよ)

そして、そのために、どんな方法を使いましょうか?

となったんです。

そして、1つ共有させてもらったのが、
ある1枚のハガキだったんです。

会員さんが共通して成果を上げる方法

実は、周囲の会員さんが、あまりにも同じ方法で成果を上げられているんで、

真似させてもらおう(笑)

会員さんのやり方を少し応用して、ハガキを自分も使うことにしたんです。

ハガキは今までも、名刺交換をさせてもらった方に送ったりしていました。だけど、その時の方法とは違い、

もらった側も、送る側も、『楽しめる』やり方にアレンジしてみました。

結果がどうなるのか?

わかりません。

でも、やってて自分も楽しめそうな気がするので、脳がどんなダメ出しをしようと、ちょっと試してみようと思っています。

『心の声』に従ってみる

…今日の話からお伝えしたかったこと、

  1. 集客パックの会員さんと新しい集客(販促)を取り組み出した
  2. こんな時期だからこそ、過去にご縁のある方にアプローチ
  3. 『脳』と交渉しない。『心』の声に従ってみる

これら3つです。

生存を優先する脳でなく、幸せを重視する心に従ってみる。

もしもお心当たりがあれば、脳との交渉はお休みにして『心の声』に耳を傾けてみては、いかがでしょうか?

自分もしばらく脳じゃなく、心の声に従うと思います。

小さなお店 事例

正社員2名の小さなお店の大逆転…

「品揃えでは勝てないし…」「ネットが得意でもないし…」「価格も安いわけじゃない…」

おまけに周囲は全国規模のチェーンストアや百貨店がズラリ。

なぜ社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、ずぶの素人が年商1億3千万円を達成できたのか?

その秘密をこちらで公開しています。

ABOUT US

臼井 浩二
書籍「選ばれるお店」著者。社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、年商1億3千万円を達成。パートを募集すれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。現在は『業績UP』と『現場スタッフ育成』の仕組みづくりを行い、サポート実績は200社以上。セミナー累計受講者数は2千名を超える。大学や専門学校などでも講義を持つ。