POPを学べば、あなたの強みも弱みも全て見える  

『POP=自己紹介ツール』

だと思っています。

POPをマスターすれば
自己紹介がうまくなる、

というわけではなくて
あなたの(あなたのお店の)強みを
発掘できるようになります。

そして、そのあなたの強みを

「どう伝えれば相手(お客さま)に届くのか?」

その伝え方を学べます。

周囲に人が集まる人間(お店)の特長

「そんな大した商品扱っていないのに…」
「うちの方がこだわっているのに…」

なぜかお客を集めるお店って
あなたの周囲にありませんか?

あるいは、

「なぜか、あいつ人気だよな」
「大してカッコよくないのにモテるんだよな」

そんなヤツ、クラスにいませんでした?

個人的な考えなのですが
なぜか、人気のお店、
いつも周囲に人が集まる存在は、

「自分は(自分のお店は)どんな人間(お店)なのか?」

自分を理解しているんだと思っています。

自己分析がしっかりできている。

だから周囲に人を集めることができている
そう思っているんです。

面接官になってください

例えば、あなたがある企業の面接官だとします。

新卒の採用者を決めるために
面接をしています。

Aさん、Bさん二人とグループ面接をしました。

Aさんは、とにかく自己分析ができていて
自分の強みをどんどん発言できる。

「私は、○○なことが得意です」
「こういう所が、自分の強い所だと思います」

一方、Bさんはというと
自分の強みはもちろんなのですが
どちらかというと…

弱みも一緒に伝えてくれました。

「私はこういう所は得意なのですが
○○な部分がちょっと苦手なところがあります」

「ただ、こういう所は人には負けない自信があります」

AさんとBさん、どちらを採用します?

分かりやすくするために
面接という舞台を1つの喩えに出しましたが、

どれだけ自分のことを把握しているか?

ここって、ご商売の上でも
かなりポイントだと思っています。

(というか、必要不可欠な部分かな)

1:自分の強みは何で?

2:自分の弱点は何なのか?

理解しているお店って強い。

逆にいうと、
自分の強みも弱みも理解してこそ
集客も販売も有利に立てると思っています。

POPは強みと弱みの発掘ツール

私がテーマにするPOP広告は
自己紹介ツールです。

自社や商品、あなたを紹介する媒体です。

例えば、商品でいえば
売場にただ並べて置くだけでは
今の時代、売れません。

「この商品はどんなもので?」
「手に入れると、どんな良い事があるのか?」

を伝えてこそ、お客さまは
興味をもってくれますよね。

あなたのお店も同様です。

「あなたのお店は、どんなお店で?」
「他のお店と何が違うのか?」

伝えないと選ばれません

冒頭で例にあげた採用面接と同じです。

「自分はどんな人間なのか?」
「なぜ、この会社を選んだのか?」
「入社したら、どんな事をしたいのか?」

面接官にしっかりアピールしないと
選んでもらえないと思うのです。

POPは、紙に書いて伝える。

面接の場合は、言葉で相手に伝える。

アプローチの仕方は違えど
伝える内容は、ほぼ同じです。

もっと言えば、集客するために
チラシを使ったりしますよね。

チラシの役割も同じです。

自社を選んでもらう理由を伝えるツール

お客さまに、自社を選んでもらうために
その理由を伝えるのが、

チラシの本来の目的です。

ある意味、【チラシ=POP】、
チラシがPOPの役割を果たしています。

(何となく伝わっていますか?)

ウェブサイトだって同じです。

仮にあなたのお店がウェブサイトを
持たれていたとしたら、、

それは、あなたのお店のPOPの役割を
果たしているのです。

POPを学べば、全ては解決できる

「このお店って、どんなお店なんだろう?」
「他と何が違うんだろう?」

サイトへ訪問したお客さまへ
あなたのお店を選んでもらう『理由』を
伝えることが役割じゃないでしょうか。

結局はすべて同じです。

自社を、自社の商品を、そしてあなたを、
選んでもらうために
何を伝えるか?

POPで伝える手法を学べば
大抵のことは解決できるのです。

あなたのお店の強みを発掘する方法、

あなたのお店の強みを
どう発信すれば、お客さまに響きやすいのか?

POPに全てが詰まっています。

小さなお店 事例

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