選ばれるお店の究極の差別化法~その1.代名詞を持つ

実店舗さん向けの話です。

選ばれるお店になるには
一体どうすれば?

という話です。

繁盛しようと思ったら
『選ばれる』お店になる必要があります。

言うまでもありませんよね。

選ばれなきゃお客さまは来てくれません。

お客さまが溢れるお店は
お客さまに選ばれています。

選ばれる理由を何か備えています。

一方…

閑古鳥が鳴くお店は
選ばれていないお店です。

選ばれる理由がないということです。

「お客さまに選ばれていない…」

結構きつい響きですよね。

言い方を変えれば、

「存在価値がない」

お客さまに言われているのと
同じ意味ですからね。

残酷です。

確かに努力をしないお店は
選ばれる価値はないと思います。

周囲のせいにして、
国のせいにして、
お客さまのせいにして、

自助努力のないお店は
淘汰されて仕方ありません。

そうではなく
出来得る限りの努力や工夫を
継続的におこなっている。

なのに、実らない。

結果が出ない。

そのようなお店さんも
実際あると思うのです。

じゃあ、一体どうすれば
選ばれるお店になるのか?

方法は様々あると思います。

1つの方法だけでは上手くいかず
いくつかを組み合わせることで
結果になる。

もしくは、

『ティッピングポイント』のように
積み重ねてきた努力がある瞬間、
爆発的に成果につながる。

という場合もあると思います。

そこでまず今日は、

選ばれるお店が必ずと言っていいほど
抑えている共通点

について一緒に学びたいと思います。

お客さまが溢れるお店。

いわゆる繁盛店の90%以上は
『ある』条件を見事にクリア。

この条件を該当せずに
お客さまが溢れるお店を
個人的には知りません。

繁盛店を想像すると
例外なく思い当たります。

大手ならまだしも小規模店舗なら
必ず抑えておきたいポイントでもあります。

小規模店が独自化する工夫
その第一歩、

まずは『代名詞』を
持つことだと思っています。

詳しくはこちらで掴んでいただけます。

仮に今お客さまが
そこそこ来店していても
ここが無ければ、次第にジリ貧に。

お客さまは徐々にライバル店に。

年々売上が停滞し
4~5年もすれば売上が今の半分に。

なんて事態に直面しても
おかしくないと思っています。

小さなお店 事例

正社員2名の小さなお店の大逆転…

「品揃えでは勝てないし…」「ネットが得意でもないし…」「価格も安いわけじゃない…」

おまけに周囲は全国規模のチェーンストアや百貨店がズラリ。

なぜ社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、ずぶの素人が年商1億3千万円を達成できたのか?

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