販売において必要不可欠な あまりにもシンプル過ぎる3ステップとは

あなたがご商売をされる
1番の目的は何ですか?

表面上のハッピーだけじゃなく
深い充足感を感じながら
満足した日々を送れる、

ヒントが隠れている
と思っています。

ちなみに自分にとって
ビジネスをする目的は、、、

存在意義を感じるため、

だと現時点では感じています。

存在意義、なんて言うと、
難しく聞こえますよね、

要は、

『誰かの役に立っている』

その感情を味わうため、
ビジネスをさせてもらっている
そんな気がします。

ちなみに日々のなかで
どんな時に自分の存在意義を
感じるのでしょうか?

例えば、

子育てをされていれば
お子さんと接しているときに
存在意義を感じられるとか。

子どもに頼られることで
実感できるのかもしれません。

あとは人とのコミュニケーションも
そうかもしれません。

早朝ウォーキングをするのですが
その時にすれ違う人と
挨拶をするんです。

「おはようございます」

何気なく。

するとその瞬間って、
清々しい気持ちになれます。

よく分かりませんが、

自分の存在意義を確認できて
いるのかもしれません。

そういう意味でいえば、

日々の仕事やビジネスは
自分の存在価値を感じられる
最高の場だと改めて実感します。

昨日、ある会員さんと
電話セッションさせて
もらっていたときのこと。

会員さんが電話の最後、
こんな話をして下さったんです。

「人徳だと思いますけど
臼井さんと話していると…
○○、○○な気持ちになれますよ」

すごい有難い言葉をかけて
くださったんです。

(内容は恥ずかしいので伏せますが)

自分としたら凄い嬉しくって。

普段、自分のことを客観的に
見てもらったり、言葉をかけてもらう
機会ってないので、心が動いたんです。

恐らくあの瞬間も
自分の存在意義を感じれた
瞬間だと思います。

私たちは何かしら商品や
サービスを提供しています。

結局それら商品やサービスは
ご縁をいただく方のお役に立つための
手段だと思っています。

商品やサービスをつかって
お客さまの役に立つ。

【お客さま】⇒【商品】⇒【結果】

お客さまの求める結果(価値)を
届けるイメージですね。

逆に、

お客さまからすれば
その結果(価値)を得るために
商品を利用されているともいえます。

じゃあ、ここで分かること。

販売に苦労する場合は
得てして『商品』からスタートする
考え方に偏っている事が多いです。

「こんな凄い商品があるんだ」
「これ売れるだろう!」
「よしっ、売ろう!」

たしかに商品に対する思いは大切です。

ただ重要なのは、

その商品を通じてお客さまに
一体どんな結果を与えられるのか?

そしてその結果を
お客さまは求めているのか?

『お客さま』始点でスタートする
考え方が欠かせないと思っています。

凄いシンプルですが、

1:自分のお客さまはどんな人か?

2:そのお客さまはどんな結果(価値)を
求めているのか?

3:その結果を満たす商品を提供する

販売において必要不可欠な
3ステップだと
個人的には思っています。

商品ではなく、お客さま始点の
考え方が入口です。

小さなお店 事例

正社員2名の小さなお店の大逆転…

「品揃えでは勝てないし…」「ネットが得意でもないし…」「価格も安いわけじゃない…」

おまけに周囲は全国規模のチェーンストアや百貨店がズラリ。

なぜ社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、ずぶの素人が年商1億3千万円を達成できたのか?

その秘密をこちらで公開しています。

ABOUT US

臼井 浩二
書籍「選ばれるお店」著者。社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、年商1億3千万円を達成。パートを募集すれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。現在は『業績UP』と『現場スタッフ育成』の仕組みづくりを行い、サポート実績は200社以上。セミナー累計受講者数は2千名を超える。大学や専門学校などでも講義を持つ。