衰退のサイン。リアル店舗が命取りになりかねない、ある兆候とは

「売上を上げる」

実はそんなに難しくなかったりします。

上手くいくときは
スッと実現します。

簡単というと語弊がありますが
しっかり実践すれば売上は
思い通りに上がることは多いです。

前年比110~120%までなら
ちょっとした取り組みで動きます。

メッセージをいただきました。

ご縁をいただく地方の
あるお店さんからです。

「本日のマルシェは、早期の声掛けも
奏功してか、久しぶりに野菜が豊富で
売り場も賑わい、売り上げも結果を出せました。

誠にありがとございます!

ご覧頂けた事かと思いますが、
イベント当日までに仕上げた

フェイスの画像をお送りします」

先日イベントがあり
売上の結果を残すことが出来た
というご報告です。

こちらのお店では
ご縁をいただいた一発目に
大々的な売場の改善をおこないました。

以前は、

在り来たりで面白みに欠ける売場

に感じました。

なので、お店のコンセプトに沿って
180度レイアウトを一変させました。

結果、スタッフさんの意識にも
変化が起こりました。

そして今回の結果になった
のだと思います。

ただ売場レイアウトの変更は
たまたま1つのキッカケ
にしか過ぎません。

多くのお店や会社が停滞する
大きな要因の1つは、
『マンネリ化』だと思っています。

売場に限らず、企画、
販売する商品、販促、訴求の仕方、、、

やり方が分からなかったり
面倒を嫌ったり、
新しい発想を持てなかったり

色々と要因はあると思います。

ずーっとパターン化して
しまっているんですよね。

何か『新しい』ことをして
ようやくトントン。現状維持。

何もしなければ下降する一方。

これは産直店で働いていた時、
前職で営業をしていて
実感する事実です。

ご縁をいただくお店さんで
結果を残されているところは
何かしら動き続けています。

企画なのか?

販促なのか?

新しいチャレンジを行い続けています。

新しい事をするのって
手間がかかります。

何をすれば良いのか分からない
かもしれません。

ただ停滞は、命とり。

マンネリ化は衰退のサイン
だと思っています。

シニアのお客さまを相手にする
ご商売など一部、業種により
例外はあると思いますが、

マンネリこそ最大の敵。

「5個トライして、そのうち
1つヒットすればOK」

くらいの気持ちで
動き続けるのが丁度かな

という気もしています。

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