テクニックは愛情からしか生まれない

今朝のLINEで投稿した記事を
共有させていただきますね。

テクニックは愛情からしか生まれない

世の中には溢れんばかりのテクニックが存在します。

売上アップ、人間関係構築、セールストーク、、
さまざまなテクニックがありますよね。

私自身も提供する側でエラそうに言えないのですが、
テクニックは本来、
愛情の進化系だと思っています。

例えば、来店くださったお客さまに
有難うの気持ちを伝えたくて
手書きのハガキを書く。

本来ならお客さまへの愛情を持った方が
スタートしたことを、

「それをやれば売上が上がるんじゃない?」

テクニックとして捉え、
周囲も真似をする。

上っ面だけ真似しても長く続かないし
気持ちがこもっていないから
相手にも分かるんですよね。

いつかメッキが剥がれる、
そんな風に思っています。

全部を否定するわけじゃないけど、
本来、テクニックは愛情から生まれるもの。

意識の片隅にでもあると
結果って違ってくるのかなと思っています。

…以上ここまでが
今朝LINEに投稿した記事です。

(LINE@ではブログやメルマガとは違った話をしています)

友だち追加

ネット超えた安心をくれる印刷会社

以前お世話になった、ある印刷会社さん。

手書きののぼりや暖簾を
製作する際にご縁を頂きました。

メールなどでデータのやり取りをして
依頼をする従来のインターネットを使った
印刷会社さんです。

今や当たり前となったネット経由の
印刷ですが、ここに付きまとうのが
データの不備。

印刷してみては良いけど、

「思っていた仕上がりと違った…」

慣れていない方にしたら
結構不安点の1つだと思うんです。

しかしこちらの会社さんは
それら顧客側の不安を全部
吹き飛ばしてくれました。

ネットではあり得ない交換保証

実はお世話になった
暖簾の1つがこっちの思っていた
仕上がりとずれていた。

印刷が微妙にボケていたんです。

もしかしたら、こちらの
データ不備が原因だったかもしれません。

しかし、こちらの会社さんは
その旨を話すと、

「大変申し訳ございません。
すぐに新しい印刷をし直し
お送りさせてもらってもよろしいですか?」

との電話でのお返事。

それまでも、
通常ネットでの注文となると
メールでのやりとりだけで終わる、

これが一般的だと思います。

しかしこちらの会社さんはちょっと違ってて

こちらが望めば電話での対応も
バンバンしてくれます。

不安な点があれば、
電話で聴けば、親切丁寧に
担当者さんが説明してくださいます。

「正直、今の時代ここまで
やってくれる会社があるんだ」

ちょっとした感動を覚えてしまいました。

…この話を聴いて、

「そうか、ネットが主流の今
電話でお客さまとやり取りをすれば良いんだ」

「電話でやり取りをすれば
お客さまに喜ばれるんだ」

って捉えるむきもあると思います。

優れた会社のやり方を真似して
自社なりにオリジナル化する。

たしかに大切だと思います

ただ、表面上だけ見て
真似をしても、正直なところ
長く継続しないんじゃないか、

そんな風にも思うわけです。

「電話でカスタマーサポートすれば
お客さまに喜ばれる」

これを1つのテクニックとして
捉えてもOKなのですが、

そこになぜ、やるのか?

理由が腑に落ちていなければ
継続するのは難しいと感じます。

愛情が根本にあって、
テクニックは生まれるものだと
思っています。

上っ面だけ真似しても
いつかメッキは剥がれます。

エラそう言ってる自分も
まだまだ出来ていませんが、
まずは意識することから始めたいと思います。

小さなお店 事例

正社員2名の小さなお店の大逆転…

「品揃えでは勝てないし…」「ネットが得意でもないし…」「価格も安いわけじゃない…」

おまけに周囲は全国規模のチェーンストアや百貨店がズラリ。

なぜ社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、ずぶの素人が年商1億3千万円を達成できたのか?

その秘密をこちらで公開しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUT US

臼井 浩二
書籍「選ばれるお店」著者。社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、年商1億3千万円を達成。パートを募集すれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。現在は『業績UP』と『現場スタッフ育成』の仕組みづくりを行い、サポート実績は200社以上。セミナー累計受講者数は2千名を超える。大学や専門学校などでも講義を持つ。