「…仕事が楽しくない?」「…仕事に自信が持てない?」だったら、まず1番にコレをやれ

手書きPOPは、今の仕事やご商売の
楽しさに気付かせてくれる。

持ってこいのツールだと思っています。

「あぁ、今の仕事をやっていて良かったな」

と気づかせてくれたり、

自律的に業務に取り組めない
従業員さんがいらっしゃったときに、
POPを現場に持ち込むことで、

スタッフさんが率先的に
販売に取り組むようになる。

売上数字にも敏感になる。

お客さまと積極的にコミュニケーションを
とるようになる。

こんな事が実現可能です。

恥をさらすようでカッコ悪いのですが…

20代の頃、何をやっても続きませんでした。

「これは自分のやりたい事じゃない」
「俺のやりたい事はもっと他にある」

言い訳をつくっては、
仕事を転々としていました。

現在、起業するまでに
5回転職を繰り返しました。

挙句の果てには、
新婚旅行前日に退職届を提出。

妻に悲しい想いをさせてしまいました。

正直なところ、
同じような悩みを持たれている方が
多いんじゃないか

今働いているけど
しっくり来ていない。

「自分に向いた職業は
もっと他にあるんじゃないか?」

自信や根拠のない状態で
毎日、職場を往復されている方が
いらっしゃるんじゃないか?

そう思っています。

私自身は、20代後半、
大阪のある産直店で働かせてもらった
ことがキッカケで人生は動き始めました。

そのお店で人とコミュニケーションをとる
その楽しさに気付かせてもらい
人生は拓けました

何をやっても続かない自分に
自信を失っていた時期もありますし、

そんな自分を近所の人たちに見られるのが
嫌で自宅から出れなかった時期もあります。

ただ、産直店でお客さまと話す。

「この間教えてもらった
あの野菜、美味しかったわよ」

お客さまに頼られる。

認めてもらえる。

そんな経験を積み重ねるうちに
自信を取り戻し始めました。

手書きPOPはコミュニケーションツール

現在は、企業さんやお店でご縁をいただく他、
大学や高校などで授業もさせて頂いています。

「POPコミュニケーション」

と言って、POPを通じて
コミュニケーション力を身につける、
そんな講義をさせてもらっています。

手書きPOP 講義 高校

「今の若い子たちはゲーム世代だから
人とのやり取りが苦手…」

なんて声がたまに聴こえたりします。

その実態はよく分かりません。

ただ1つ言えることは、
POPを通じて、自分の想いを伝える。

「なぜ、その商品をお勧めしたいのか?」

「どんな人にお勧めしたいのか?」

自分なりの想いを伝えることで
お客さまとコミュニケーションを図る。

そして自分の存在を認めてもらう。

自信を掴む1つのキッカケにになる、
そんな風に思っています。

「私はこんな仕事をやっています」
「自分はこんな仕事に就きたいんです」

自信を持つ生徒たちが
いっぱい増えることを楽しみにしています。

小さなお店 事例

正社員2名の小さなお店の大逆転…

「品揃えでは勝てないし…」「ネットが得意でもないし…」「価格も安いわけじゃない…」

おまけに周囲は全国規模のチェーンストアや百貨店がズラリ。

なぜ社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、ずぶの素人が年商1億3千万円を達成できたのか?

その秘密をこちらで公開しています。

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ABOUT US

臼井 浩二
書籍「選ばれるお店」著者。社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、年商1億3千万円を達成。パートを募集すれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。現在は『業績UP』と『現場スタッフ育成』の仕組みづくりを行い、サポート実績は200社以上。セミナー累計受講者数は2千名を超える。大学や専門学校などでも講義を持つ。