ここを知っていると、”売り込み”と思われるんじゃないか?とか気にならなくなる

 

昨日は、東京池袋でのセミナーでした。

実家のある大阪へ帰るたびに遊んでもらっているこの方↓とのコラボでした。

 

 

治療院やサロン専門に集客のお手伝いをされている加藤さん
治療院やサロン専門に集客のお手伝いをされている加藤さん

 

 

20数名の参加者さん。

治療院、小売店、電気店、お菓子店、酒屋、美容院、居酒屋、ネットショップ、、、、

さまざまな業種の方が参加くださっていました。

 

 

加藤さんのセミナーパートの様子~僕もいっぱい吸収させてもらいました
加藤さんのセミナーパートの様子~僕もいっぱい吸収させてもらいました

 

 

 もう1品、もう1ランク高い商品をお勧めしたい。だけど、、、どうやって?

今回、加藤さんには、お客さんへのアプローチの仕方。

その部分をお伝えいただいたんですね。

 

「もう1ランク高い商品をお勧めしたい。

 もう1つ別の商品もお勧めしたい。

 ・・・だけど、どうやってお客さんに言ったらいいんだろう。

 ヘタに言っちゃうと、売り込みみたいに聞こえちゃうんじゃないか、、、」

 

そんなところを穴埋めするためのお客さんへのアプローチの仕方。

 

ヘタに無理やり商品をお勧めしても、、、嫌がられる。

売り込みと思われてしまう。

もしかしたら、もうお店に来てくれなくなるんじゃないか。

 

・・・どうしても、こんなことが頭をよぎったりする。

 

でもね、昨日加藤さんがお話しされたコトを知っていると、状況はずいぶん違ってくると思う。

 

心の葛藤っていうのかな、

「こんなコト言ったら売り込みととられちゃうんじゃないか」

そんな気持ちの面でのストレスもなくなると思うんですね。

 

 

セミナーの中で、加藤さんが言っていた印象的なコトバ。

 

「商売っていうのは、本質一緒。

 ”欲しい”と思っている方に、あなたの商品をどう届けるか」

 

治療院であっても、小売業であっても同じだよ。

提供するサービスが違うだけで、一緒。

 

「その商品を欲しいと思ってくれている人とどう出会うか?」

「どう、商品を提供するか?」

 

そして、そもそも

「欲しいと思ってくれる人っていうのは、どういう人なのか?」

こんなのを考えていく。

そこが大事なんだよ、って。

 

 

今回、非常に好評だったので(ボクたちの勝手な思い違いかもしれないですが、、、)、

来月大阪でも同じセミナーを開催いたします。

 

日程は、11月30日(日)です。

 

年末前の大事な時期だけど、ここで学ばれたことを商戦に活かしてもらいたいな、

そう思っています。

詳細はまた、あらためてお伝えいたします。

また、ご縁を感じた方は、大阪でお会いしましょうね。

 

 

 

ABOUT US
臼井 浩二POPコミュニケーション合同会社 代表
直売所・道の駅・小売店を中心に、商品の魅せ方や売場改善、価値の伝え方を通じて、現場スタッフや生産者が「やってみたい」と動き出す現場づくりを支援しています。 大阪・千里中央の産直店勤務時代には、社員2名・売場30坪で年商1.3億円を達成。現在は全国の自治体・JA・道の駅・直売所・小売チェーンなどで、研修・講演・現場支援を行っています。 臼井浩二のプロフィールを見る →