皆知っているけど実践者が少ない秘密のノウハウ

 

ニュースレター 治療院

 

今日は、ニュースレターの話。

あなたのお仕事のなかにニュースレターを活用していく。

そのためには、どんな事を意識すればいいのか?

そんな話をします。

 

っと、その前に。

基本ぼくは、ニュースレターというのは、お店や会社のPOPだと考えています。

【ニュースレター】=【お店のPOP】

 

手書きPOPが商品の魅力や価値を伝えるものならば、ニュースレターは、お店や会社の価値を伝えるモノ。

読んでもらったお客さまに、お店のことを知ってもらう。

お店に共感してもらう。

ファンになってもらう。

そのためのツール。それがニュースレターだと考えています。

 

じゃあ、そのニュースレターをお仕事に活用していくために。

そのためにはどうすれば良いのか?

本題に入ってきましょう。

ある治療院さんから頂いたお手紙

以前、大阪で手書きPOPセミナーをしたときのこと。

もう3年近く前になります。

そのセミナーをしたあとに、参加者さんからお手紙をいただきました。

少しだけご紹介しますね。

 

ニュースレター メッセージ

臼井さん♪こんにちは。

お会いできて、嬉しかったです。

臼井さんは、その笑顔から正直な人やな、って思いました。

だからすごく説得力がある。真似してみようと思います。

本当にありがとうございます。

POPは、仕事のあいまにちょこっと描いていますよ。

ニュースレターの10月ができたので、読んで下さいね。

(今回ご本人の了解を得ていないので、匿名でご紹介させていただいています)

 

 

こちらのお手紙をくださった方とご縁をいただいたのは、3年前。

冒頭でもお伝えしたように、3年前の大阪での手書きPOPセミナーがキッカケです。

その時に初めてお会いしました。

 

以来、一度もお会いしていません。

というか、お会いしたのは、そのセミナーのときだけです。

 

 

でね、この方はすごくですね。

何がすごいのか?

というと、ほぼ毎月ニュースレターを送ってくださっているんです。

ご自身がやられている治療院さんのをね。

定期的に。

僕もいただいたら楽しみに読ませてもらっています。

郵便受けにこの方の封筒が入っているのを見つけると、嬉しいですもん。

単刀直入にいいます

継続は力なり

 

僕のまわりにもニュースレターを始められた方。

たくさんいらっしゃいます。

僕とのご縁をキッカケに、ニュースレターを発行された方もたくさんいらっしゃいます。

(今回のかたは、以前から発行されていました)

 

だけど、こうして長期間継続して(少なくとも3年以上)発行し続けられているかた。

僕は少ないと感じています。

他にも僕の会員さんで定期的に送ってくださっている方もいらっしゃいます。

でもやっぱり少ないですよ。こうして継続されていらっしゃる方は。

その時点で抜けている

そう考えると、3年以上継続されている点で他者とは違う。

経験値が違う。

抜けている。

そういう事になってきますよね。

 

今回あらためて資料を整理しているときに、見つけたお手紙。

3年も前のいただいたものです。

少なくとも、そこからずっとニュースレターを継続されている。

継続は力なり。

こんな身近にあって、実践している人が少ないノウハウもないよな。

そんな風に感じました。

 

というわけで、あなたのお仕事のなかにニュースレターを活用していく。

そのためには、どんな事を意識すればいいのか?

言わずもがな、「継続」がその1つになってきますね。

僕も今回のお手紙をあらためて読ませてもらって、心の張りができました。

いい刺激をいただきました。

売れるPOPの書き方ハンドブック

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。