手書きPOPで成果を上げる人の共通点

 

手書きPOP 書き方

 

手書きPOPで成果を上げる人、

そうでない人。

その違いには、どんなことがあると思いますか?

 

…要素はいくつかありますが、その1つに「商品知識」が挙がります。

従来、手書きPOPといったら、「言葉がけ」の部分に注目されがちです。

  • キャッチコピー
  • インパクトのある言葉
  • 目を引くフレーズ

といったテクニック的な要素です。

 

ある意味、「商品知識」と「手書きPOP」って、関係がなさそうに感じる。

のですが、実はそうじゃない。

 

手書きPOPで成果を上げる人は、やっぱり商品のことをよく知っています。

こっちから質問しても、しっかりと答えられる。

商品知識が豊富です。

この辺りについて詳しくみていきましょう。

成果を上げる「型」のつかい方

手書きPOPのセミナーをやっていても、よく感じることの1つにこんな事があります。

 

セミナーのなかで、手書きPOPで成果を上げるためのテクニック的な話もするんですね。

例えば、型みたいなものです。

これに自店の商品を当てはめてPOPを書くと、成果を上げやすい。

という、型(フォーマット)のようなものです。

これをセミナーのなかでお伝えするんですね。

 

参加者さんが書かれる。

その書かれた手書きPOPを見ていて、気づくんです。

 

同じ1つの成果を上げる型を使っていても、書かれる内容に違いが表れる。

「売上を上げられそうだな、、、」

という参加者さんと、

「もう少し、加筆が必要だよな、、、」

という方に分かれるんです。

2人のセミナー参加者さん、その違いとは?

「商品のことをよく知っているか?」

ここが大きく影響しているのです。

 

例えば、手書きPOPのなかで商品の興味を持ってもらうために、伝えている。

キャッチコピーで興味を惹き。

ボディ(メッセージ・文章)部分で、その理由を伝える。

そんなPOPがあった時に。

1.商品知識が弱い方が手書きPOPを書かれると、、、

【キャッチコピー】⇒【ボディ】

この流れが、かなり無理が生じているんです。

【入口】から一気に【出口】まで持っていっている。

そんな性急な流れのPOPになっているんです。

 

もっと分かりやすく言えば、その商品をオススメする理由が弱いんですね。

2.商品知識が豊富な方の場合

一方、商品のことをよく知っている方が書くPOPは、、、?

オススメする理由に納得できる。

読んだこっちも腑に落ちる。

「あぁ、そうなんだ」

って思えるんですよね。

 

そのオススメ理由が腑に落ちるから、興味を示す。

もっと知りたいと思う。

店員さんに声をかける(質問をする)。

この流れが手書きPOPでつくれるんです。

 

…手書きPOPにおける、キャッチコピー。

ここも確かに1つの生命線です。

っがしかし、それは、商品に対する知識や愛着。

ここが基礎にあってこそ、成り立つものだと考えた方がいい。

 

なんかね、面白味に欠ける模範的解答の話に聞こえるかもしれません。

でもね、やっぱりそうなんですよ。

基礎があってこそ。

テクニックが活きてくるのは、、、ね。

 

「商品知識」と「手書きPOP」って、関係がなさそうに感じる。

のですが、実はそうじゃない。

手書きPOPで成果を上げる人は、やっぱり商品のことをよく知っています。

こっちから質問しても、しっかりと答えられる。

商品知識が豊富です。

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「手書きPOP7つの極意」

POPにも様々な種類ややり方がありますが、最大の肝は、

1:POPを『見て』もらう事
2:POPを見て『行動』してもらう事

は別ということです。
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しかし、まだまだ多くのお店や会社がその違いに気がついていません。
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ABOUTこの記事をかいた人

1974年、大阪府茨木市生まれ。正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験をもとにPOPセミナーや小さなお店の販促コンサルティングなどを行い累計受講者は1,000名以上。その他、大学にて『POPコミュニケーション』の講義も持つ。