販促物であなたの思いを伝える理由

あなたのアツい思いや気持ち、

お客さんに伝えています?

えっ、もしかして、伝えるのが怖い?

なかなか気持ちをお客さんに伝えられない、、、

そう感じていませんか?

「あなたの思いを伝えましょう」

「販促物の中で、あなたの気持ちを伝えましょう」

こんなことを伝えていると、たまに言われることがある。

「・・・でも、ちょっと怖いんです。

 あまりアツく伝え過ぎると、嫌がられるんじゃないか?と思って、、、」

これ聞いて、何言ってんだーーーーーー!!

って、僕は言いません(笑)。

すごーく、その気持ち分かるから。

でもですよ、やっぱり、あなたの思いはちゃんと伝えた方がいい。

そうしないと、、、

 

「自分の思いや気持ちを伝えるのって、怖い」

そう感じられるお気持ち、すごく分かるんです。

あまりアツく語り過ぎると、相手に退かれるんじゃないか?

嫌われるんじゃないか?

って、すごく心配になりますからね。

でも、やっぱり伝えないと。

あなたのアツい思いをちゃんとね。

(別にアツくなくてもいいんだけど、思いはきっちりと)

だって、そうしないと、埋もれちゃうでしょ。

市場にいっぱい出回っている他の商品に埋もれちゃう。

似たような商品って、いっぱいあるんだから。

しかも、自分のお店よりも安い価格でね。

・・・仕事(ご商売)って、ある意味、自分に共感してくれる人を探すことだと思う。

【お客さんをつくる】=【価値観に共感してくれる人を見つける】

この行為だと思うんです。

っで、この理屈でいくと、まずは自分の価値観を示さなきゃいけない。

「自分は、こんな風に思っている」

「こんなことを大事にしたいと思っている」

「こんな事を思って、毎日仕事に向かっている」

自分の価値観を示す。

そう、共感してくれる人を見つけるためには、自分の考えや思っていることを知ってもらう。

この作業が必要です。

そうしないと、本当の意味でのお客さんって、なかなか見つけられないんじゃないか。

僕は、そう思うんです。

売れるPOPの書き方ハンドブック

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。