【手書きPOPのつくり方】台紙を統一しよう。売場の雰囲気がずいぶん違ってくるから。

 

手書きPOPを書くときにつかう、「台紙」。

ココにもちょっとした使い方があります。

 

例えば、台紙を統一する。

これだけでもお客さまに映るお店の「雰囲気」が違ってきます。

今日は少しテクニック的な話、「台紙のつかい方」についてお伝えしますね。

手書きPOPの台紙のつかいかた

手書きPOPの「台紙」について、僕からお薦めしたいことの1つ。

それは、「統一」です。

 

たとえば、こちらのPOPをご覧いただけますか。

ある直売所さんの売場におかれた手書きPOPです。

 

直売所 野菜 手書きPOP

じゃがいもの手書きPOP

直売所 野菜 手書きPOP1

アップにするとこんな感じ

 

まだまだ他にもいっぱい。

 

直売所 野菜 手書きPOP3

一つひとつのお野菜に手書きPOPが

 

売場中にいっぱい手書きのPOPが。

これを見ているだけでも、楽しくなる。

 

直売所 野菜 手書きPOP4

これはかぼちゃの手書きPOP

 

写真ばっかりアップしていても、キリがないのでこれ位にしておいて。

 

さて、僕がなにを言いたいのか?

それは、

「ある一定のルールにしたがってPOPの台紙を統一させると、それだけで売場になる」ということなんです。

 

たとえば、先ほどご紹介した手書きPOPの台紙、

すべて黒色で統一されていましたよね。

黒の台紙を段ボールに貼られていた。

 

これがですよ、台紙の色がバラバラ。

大きさもPOPによって、違う。

メッセージを書くマジックの色もちがう。

そうだったとしたら、、、見た目的にどんな感じでしょう?

手書きの「メリット」であり、「デメリット」

当然ながら、手書きPOPって書く人によって字の字体が違います。

スタッフさんによって、字の大きさも違いますよね。

当然です。

 

あなたが一人でPOPを書く分には、まったく問題はない。

だけど、複数の方が書く場合。

売場に置かれた手書きPOPの

  • 字体
  • 字の大きさ
  • 特徴

これらがバラバラになる、

可能性はありますよね?

お客さまから見た、お店の「雰囲気」「印象」って、どんな風になるでしょう?

 

せめて、POPの台紙を統一させておく。

(細かくいうと、レイアウトもなんだけどね)

そうするだけで、売場の統一感は保たれます。

特に、手書きPOPの場合は注意しておきたい1つのポイントです。

 

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。