POP事例「ビフォー&アフター」

手書きPOPをマスターするのには、時間なんて必要ない。

2、3時間あれば、基本はマスターできる。

…以前、行ったセミナーの参加者もそうだった。

今からご紹介するPOPは、以前、手書きPOPの講習会をした時に参加者の方に書いていた

だいたものです。

就農を目指して、農業学校で有機農業を学ばれている生産者さんの卵。

その方々が参加者でした。

僕はPOPのセミナーをすると、多くの場合、ワークを行ってもらいます。

実際にPOPを書いてもらうんです。

っで、まず初めに、講習会が始まってスグに書いてもらった手書きPOP。

言ってみれば、参加者さんの頭の中がまだ真っ新な状態で書いてもらったモノ。

セミナー始まってすぐに書かれたPOP

セミナー始まってすぐに書かれたPOP

続いて、講習会中盤に差し掛かった時にもPOPを書いてもらいました。

それが、こちら。

セミナー真ん中で書かれたPOP

セミナー真ん中で書かれたPOP

POPに関してのノウハウを少し受け取った状態で書かれたモノです。

そして、講習会の最後、終わるときに書いてもらったPOPがコチラ。

セミナー最後に書かれた手書きPOP

セミナー最後に書かれた手書きPOP

このPOPを見させてもらった時、3時間の講習会でしたが参加者さんの心には何か引っかか

るモノがあったんだって、僕も嬉しくなった。

どうです?

【初め】【真ん中】【最後】でPOPが変わっていっているのが、何となく感じられます

か??

講習会終了後、実際にこのPOPを持って野菜の販売に行かれたらしいのですが

「反応は上々だった」とのこと。

このように、POPって、意外とスグに身につくし、効果も表れやすい媒体なんですね。

モノやサービスを販売されているのなら、

「絶対にやらなきゃ損だよね!」なんて、いつも思っています^^

売れるPOPの書き方ハンドブック

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。