あなたなら、どの行動をとる?

先日、わが家である事件が勃発。

妻と、犯人の捜索まですることに、、、。

・・・実は、スーパーで買いたての豆乳の賞味期限が、

「2014年3月20日」までだったんです。

これに気づいたの、たしか3月10日頃。

しかも、うちは買いだめする家なんで、ストック6本のうちの4本がその賞味期限だった。

 

見つけたとき、

「うわっ!どうする!」

って、思わず台所で叫んじゃいましたもん(笑)

 

豆乳、うちは、そんなに長持ちさせる家じゃない。

サイクルが早いんです。

だから、ずっと置きっぱなしで古くなったわけじゃない。

「・・・犯人は、●●のスーパーじゃない!?」

って、妻と原因を追跡したんです。

 

うろ覚えなんですけどね、たしか、先日スーパーで豆乳が安売りされていたんです。

(割引シール貼られていたんじゃなくて、特売形式で)

なので、

「・・・もしかして、あの豆乳が賞味期限が近かったんじゃない?」

って、妻と。

 

・・・っで、ここからが問題。

あなたに、1つ質問です。

もしも、あなたがスーパーのレジ係として。

僕が豆乳を4本、買い物カゴに入れて持ってきた。

レジを打ちながら、豆乳の賞味期限に気づく。

「あっ、賞味期限もうすぐだ!」って(あと10日で期限が切れる、、、そんな状態)。

・・・この後、あなたなら、どうします?

 

1、そのまま、気づかなかった振りをしてレジを打ち続ける

2、豆乳売場の担当者を呼ぶ

3、賞味期限が短い旨を、お客さんに伝える

どの行動をとりますか?

 

・・・実は、小売時代、僕も何度か同じ状況に遭遇したことがあるんです。

今、書くと長くなるんで、続きはまた明日書きますが。

 

今日のところは、1、2、3、、、あなたなら、どの行動をとるか?

考えておいてくださいね。

 

売れるPOPの書き方ハンドブック

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。