売るのだけだとモッタイない。ファンもつくっていこう‏

 

今日はクリスマスイブなので、メルマガ記事(今日お届けした)の転載です。

↑えっ?…意味が!?↑

 

 

では、本題です。

 

POPっていうと、商品単品を売るためのモノ。

そういう風に思われている方、すごく多いんですが。

 

ファンをつくって、来店頻度や口コミ紹介につなげていく。

そういうことが実現できるツールです。

 

僕自身、産直店でもよく実感していました。

 

・・・では、どうやってやるか?

 

例えばね、こういうのです。

 

一昨日、手書きPOPの勉強会に行って来たんですね。

複合商業施設のテナントが対象で、店主・スタッフさんに手書きPOPを学んでいただきました。

1時間半という短い時間だったんですけどね。

皆さん、イイの書かれてました。

 

中でも、如実にわかりやすかったのが、飲食店の店長さんが書かれたPOP。

こちらは、勉強会が始まってスグ書かれたPOPです。

 

 

2014122201

勉強会が始まってスグ、まったく何も学ばれていない状態で書かれたPOP

 

 

・・・どんな印象受けますか?

 

「秘伝のかくし味」とか、ちょっと魅かれますよね。

ただ、商品名を大きくアピールした内容で、もうチョット何かを足してみたい感じもするのかな。

 

っで、約1時間後、もう1度POPを書かれました。

次は、このような感じです。

 

 

1時間後くらいに、店長さんがもう1度書かれたPOP

1時間後くらいに、店長さんがもう1度書かれたPOP

 

 

いかがですか?

さっきの前者のPOPを比較して、なにか違い感じます?

 

 

・・・僕がまず感じたのは、

「店長さんのお人柄が感じられるなぁ」って思ったコト。

 

なにか正直な感じというのかな、

「商品の良いところをアピールして何とかして売ってやろう!」

そんな嫌らしさを一切感じない。

メッセージから店長さんの素のまんまが伝わってくる。

 

っで、イコール、これがこのお店の親しみに繋がってきて。

 

今回、このPOPを見てランチを食べた。

・・・で終わるだけじゃなく、また次回来た時も、楽しみにPOPを探したくなる。

 

「今日は、どれにしようかな?

 POPは、どんなこと書いてるんだろう?」ってね。

 

ある意味、商品だけじゃなくって、お店の魅力に繋がる瞬間です。

 

地元のお客さんを相手にする地域密着のお店には、今回のようなPOPがすごくつかえます。

POPで共感者をつくり、お店のファンになってもらう。

 

僕自身が産直店で実感してたけど、お客さんのリピート率や口コミ紹介にも繋がってきますよ。

 

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手書きPOPの書き方極意

ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。